ヒプノセラピーでトラウマを癒す ― PTSD改善する
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私たちの心には、言葉にできない痛みや、忘れたいのに忘れられない記憶が眠っています。事故や災害、虐待や人間関係の傷など、深い心のダメージは「トラウマ」として潜在意識に残り、無意識のうちに私たちを縛り続けます。
フラッシュバックや悪夢、過度な不安などとして現れるPTSD(心的外傷後ストレス障害)は、多くの人を苦しめています。そんな中で、心に優しく寄り添い、深層から癒しを促す方法のひとつが ヒプノセラピー(催眠療法) です。
ヒプノセラピーとは?潜在意識に働きかける癒しのアプローチ
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)は、心をリラックスさせた状態で潜在意識にアクセスし、言葉では届かない心の奥にアプローチする心理的手法です。
顕在意識では「もう終わったこと」と理解していても、潜在意識はトラウマ体験をそのまま抱え込み、体や感情を通して反応してしまうことがあります。ヒプノセラピーは、その潜在意識に優しく触れ、押し込めてきた感情を少しずつ解放することで、心に新しい安らぎをもたらします。
トラウマを癒すために必要な「潜在意識」へのアプローチ
顕在意識と潜在意識の違い
顕在意識:普段の思考や判断の領域。理性的で現実的。
潜在意識:感情・直感・記憶が蓄積された深層。幼少期の体験や心の癖もここに刻まれている。
トラウマは多くの場合、潜在意識に刻まれています。だからこそ表面的な「忘れよう」という努力では消えず、生活の中で突然よみがえるのです。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)は、この潜在意識に安全にアクセスすることで、トラウマを癒すプロセスを進めていきます。
インナーチャイルドと出会い、心を癒す
ヒプノセラピーのセッションでは、心の奥にいる インナーチャイルド に触れることがあります。
インナーチャイルドとは、子どもの頃に傷ついたまま心に残っている「小さな自分」のことです。
「もっと愛してほしかった」「怖かったけれど言えなかった」――そんな気持ちが潜在意識に留まり続け、大人になった今でも人間関係や自信に影響を与えることがあります。
セッションの中でインナーチャイルドと対話し、抱きしめ、安心させてあげることで、当時得られなかった安心感や愛情を心の中に取り戻すことができます。これはトラウマを癒す上でとても大切なステップです。
PTSDの改善にヒプノセラピーが役立つ理由
PTSDの症状は、脳や神経が「危険はまだ続いている」と誤解している状態から生じます。これは心が弱いからではなく、強烈な体験に対して脳が必死に防御反応をしている証です。
ヒプノセラピーは、潜在意識にアプローチすることで「過去の出来事はもう終わった」という安心感を少しずつ浸透させていきます。その結果、フラッシュバックや過度な緊張が和らぎ、生活の質が改善していくことがあります。
もちろん、西洋医学的ななケアで病院からの服薬で治療する人も多いと思いますが、ヒプノセラピー(催眠療法)はトラウマやPTSDの苦しみの根源から癒していく心理療法です。
心は少しずつ、必ずやわらいでいく
過去の出来事をなかったことにすることはできません。けれど、その出来事に縛られ続ける必要はありません。潜在意識に残された痛みをゆっくりと解放していくことで、心は必ず軽くなり、安心感を取り戻していけます。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)は、その歩みに寄り添い、支えるための方法です。インナーチャイルドに温かく手を差し伸べ、潜在意識に優しく触れることで、あなたの心は少しずつ癒されていきます。
どうか一人で抱え込まず、ヒプノセラピーで過去を癒されて、トラウマやPTSDの苦しみを手放していきましょう。そして、本来の生き方、安心感や希望、生きる目標を見いだしていきましょう。あなたの心は、必ずやわらぎとともに、新しい希望を見いだすことができるでしょう。潜在意識は大きな力を持っています。
皆さまの一日を応援しております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






