インナーチャイルド

インナーチャイルドとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーチャイルドは、
”心の内側(インナー)”にいる”子ども(チャイルド)”のことです。
子どもの頃の体験から徐々に培ってきた私たちの一部です。

 

 

 

 

 

生まれ持った気質(先天的な脳)が一人ひとり異なりますが、

さまざまな体験を通して、

その人固有の感覚、知覚、認識を

無意識のうちに」感じ取っています。

 

 

 

 

 

 

それが潜在意識の中の記憶としてあります。

 

 

 

 

自分を守るために、
心の内側で人格が形成されていき、

大人になったいまも頑張っている

それがインナーチャイルドなのでしょう。

 

 

 

 

インナーチャイルドは、

いろんな思いグセや、生き方のクセの原因となっています。

 

 

 

 

 

このクセは本来、心を守るためのものであり、

大人になった今でも 心の内側にあり、

    無意識に反応し続けています。

 

 

 

 

 

「いい面」もあれば、逆の「マイナス」に働くこともあります。

 

 

 

 

 

マイナスの思い込み、過去のトラウマは、

エゴを歪めたり、執着になり、思い込みになって、

 

怒り、恐怖、自己否定、絶望などの

まざまな生き辛さになってしまいます。

 

 

 

 

インナーチャイルドの人格が誕生するのは、

幼少期からの体験を原因とすることが

一般的には、多いと考えられています。

 

 

インナーチャイルド療法とは?

 

インナーチャイルド(年齢退行)療法は、

催眠状態で今の生き苦しさの原因となっている

過去にさかのぼっていきます。

 

 

 

 

人は感情の生き物であり、

潜在意識の中にその人固有の

膨大な「信念体系」があります。

 

 

 

 

「今の悩みや生き辛さには「原因」があり、

その因果律によって起きている」というのが、

退行催眠(インナーチャイルド療法)の大きな前提です。

 

 

 

 

過去(現世)のトラウマや心の傷を癒していただき、

  <本来の自分>を取り戻していくことが

インナーチャイルドのセラピーの最大の目的といえるでしょう。

 

 

 

 

 

ある人にとっては、

幼少期からの生き辛さが今の苦しみに直結しているかもしれません。 

 

 

ある人にとっては、

思春期のことが起因しているのかもしれません。

 

 

またある人にとっては、

成人した後のことで、心が深く傷ついているかもしれません。

 

 

 

あるいは、

最近のことで、深く悩んでいるかもしれません。

 

 

 

潜在意識を浄化する

 

 

いずれにしましても、

潜在意識の記憶浄化していただき、

 

    「心の傷の原初」までさかのぼって、

 

その根源を癒していくのがインナーチャイルド療法です。

 

 

 

 

一般的に、今の生き辛さや悩みをさかのぼっていきますと、

幼少期の環境に行きつくことが多いと考えられます。

 

 

インナーチャイルド療法の代表例

 

ここでは、代表的な「幼少期からのトラウマ」の癒しについて書きます。

 

 

 

 人間は誰でも、生まれたばかりの頃、

自分では何もできないので、

親(または養育者)に全てを依存しています。

 

 

 

そして、年齢を重ねるごとに少しずつ自立して、

自我を形成しながら成長していきます。

 

 

 

その過程で、周囲から受ける影響は とても大きな ものがあります。

 

 

 

私たちは、子どもの時に親(または養育者)から心に

「感情の基となるもの」を植えられます。

 

 

 

そしてそれは、

成長するとともにを出し成長していきます。

 

 

 

 


それは、ある人にとっては、

 

 

「愛情」「他人を尊重する心」「勇気」

「独立心」「希望」「自立」などに成長する一方で、

 

 

 

「劣等感」「自己嫌悪」「依存心」

「嫉妬」「罪悪感」「虚無感」などに成長する場合もあります。

 

 

 

 

 

私たちの人格が形成されていくには、

自分を 適切に 受け入れてくれる「環境」が必要です。

 

 

 

 

もちろん、「完璧な環境」は存在しえないでしょう。

 

 

 

 

しかし、ほどほどにバランスよく満たされていることが理想です。

 

 

 

 

 

自分が必要とされていること、

愛される存在であることを感じることで、

人は安心し、その安心感が自分を信じる源になり、

他人や社会を信頼することができるようになるからです。

 

 

 

 

 

 

愛を得るために感情を抑制し続けた人は、

悲しみや怒りなどの「心の傷」を

かかえたまま大人になります。

 

 

 

 

 

もちろん、それは当人の責任でも、

誰かの責任でもなく、

劣っているわけでも決してなく、

恥ずかしいことでもありません。

 

 

 

 

インナーチャイルド療法とは?

 

インナーチャイルド療法(年齢退行)は、

 

悲しみや怒り、恥、恐怖、自己否定などの

「心の傷」を作り出すもとになっている

 

        「原因

 

を探り、自分の内側から変化を促していく療法です。

 

 

 

 

 

〈本来の自分自身〉に至る過程のなかで、

悲しみや怒り、恐怖、罪悪感、自己否定などの

さまざまな” 負の感情 ”があるはずです。

 

 

 

 

その抑圧された感情に 気付き、 

 解放 していくことから始まります。

 

 

 

 

大人になった自分が「違う視点」に立って考えたり、

 

 

 傷ついたインナーチャイルドを癒し、

 自分に対して許しを与えることによって、

 

 

安心感や自信、前向きさが得ていただくことが目的です。

 

 

 

 

プラスの部分への気付きと強化

 

 

自分の大切な命、感性、才能、可能性

などのプラスの部分に気付きが得られたら、

もっと心が楽になり、

自然体でより充実した生き方ができるでしょう。

 

 

 

 

インナーチャイルド療法は、

辛かった過去を清算して、今の心を整えるためのセッションです。

 

 

【このようなご希望をお持ちの方に】

 

  • 悩みの根源を癒したい
  • 自己肯定感を持ち、前向きに生きたい
  • 親との関係を改善したい
  • 幼少期からの生きづらさを解放したい
  • 人間関係のパターンを知りたい
  • わだかまり、葛藤、苦しみを解消したい
  • ストレスや生き辛さの根源を癒したい
  • 悩みの原因を知りたい
  • ネガティブな感情を手放したい
  • 自分のルーツを知りたい
  • 過去の自分と向き合っていきたい
  • 自分の人生を大切に思い、愛情とゆとりをもって生きたい

 

 

インナーチャイルドの考察~本来の自分への回帰

以下では、より深くインナーチャイルドを掘り下げて考察していきます。

 

 

インナーチャイルドが「自分」を作っています。

 

 

 

私たち人間の基本欲求として、承認欲求があります。

 

承認される(愛される)ことで、

心の平和を取り戻すという「目的」があるのですが、

傷ついてみせたり、弱ってみせたり、癇癪を起こしてみたりすることで

他者の愛や関心を得ようとする場合もあります。

 

 

 

 

また、良い人を演じることで、他者に認められようとすることもあります。

 

 

 

 

このような行動や表現のパターンは、

幼少期から、無意識的に繰り返されることになり、

徐々に本人の性格の一部として定着していきます。

 

 

 

 

そして長い年月のなかで、

その人の 生き方そのもの になっていきます。

 

 

 

 

もともとは愛を得るために、

人生を安心に生きるために生まれたのが、

その人固有の表現や思考のパターンです。

 

 

 


ですから、大人になって社会に出ても、

自分と向き合って、自分という存在を紐解いていかなければ

自分を変えていくことはできません。

 

 

 

 

自分を深く知ろう、

探索しようという

 

【前向きな姿勢】からしか 

 

なかなか人は変わることができないでしょう。

 

 

 

 

「頭の中では分かっていても、なぜか変われない」

「どうしても〇〇となってしまう」

 

 

 

そのようなことは、誰でもあると思います。

 

 

分かっていても、変えられない、変わらない。

どうして私たちはなかなか変われないのでしょうか。

 

 

 

それは、これまで「それなりにうまくいった方法」なので、

   いまから新しく変化させる理由

(変わろうとするモチベーション)が特にないからでしょう。

 

 

 

 

一応、例えば、社会に出で働けているし、

家庭をもったりして、あるいは趣味を見つけたり、

仲間と出会ったりして、それなりに生活ができているからです。

 

 

 

 

 

インナーチャイルドは、

過去うまくいったと思っていた表現や行動のパターンなのですが、

 

 

もともとは、小さい子ども時代に、

 

 愛されるため、承認されるため、

 

「自分の望む反応」を引き出すために生まれたパターンです。

 

 

 

 

しかし、大人になってからの人生で、

それがうまく機能しないことが多々あります。

 

 

 

 

それが原因で、友人知人、恋愛、結婚、職場の中で

さまざまな生き辛さが生じたり、

人間関係・生き方そのものにも影響するなどすることも多くあります。

 

 

 

 

 

なぜなら、大人になった自分が出会う他者も、

自分と同じ理由で、

子ども時代からの表現や行動のパターンを身につけているからです。

 

 

 

 

 

パターンの目的は、

愛されること、承認されること、

あるいは、自分に従ってくれることです。

 

 

 

 

そんなお互いのパターンがぶつかり合い

お互いが相手に欲しい反応を求めるわけです。

 

 

 

 

 

そうなると、両者のうち、より巧妙なやりかたをしたもの、

または、より強引なやり方をしたものが相手を従わせることになります。

 

 

 

 

 

しかし、そのような生き方では、

ますます安心や前向きさから 遠ざかり

心は殺伐とし、自他ともに汚し、何の解決にもなりません。

 

 

 

 

 

ひどいケースだと、当人は気付くこともなく、

どんどん 身勝手なエゴ 暴走し

執着や嫉妬、[被害者意識の渦]に入り込み、

非常に自己中心的な考え方、

捉え方に固執するケースもあります。

 

 

 

 

 

人と人との関係は 適切な距離とバランスが必要 です。

 

 

 

 

 

いったんバランスが崩れたら、

またお互いに主導権の争いを繰り返すことになります。

 

 

 

 

インナーチャイルドは、もともとは苦痛を避け、

 

  自分なりの平和を維持したり、

  自己防衛するためのパターンだったはずなのに、

 

大人になってから、そのことが問題を引き起こしたりします

 

 

 

そして、生き辛さとなってしまいます。

 

 

 

これが インナーチャイルドの傷 の問題だと考えられます。

 

 

潜在意識のパターンを知る

 

 

大人になった今でも、

子どもの頃と同じ振る舞いをすることで、

自分を守ろうとする潜在意識のパターン

 

 

 

 

幼くて未熟で自己中心的なものが自我(エゴ)です。

 

 

 

 

幼少期の体験から、

徐々に培ってきた自分の一部であるインナーチャイルドは、

誰の心のなかにも 存在します。

 

 

 

 

 

もしかするとインナーチャイルドの傷が、

今なお 苦しみの原因にもなっているかも知れませんが、

上手に向き合い、変化していく方法はいくつかあります。

 

 

 

 

 

ヒプノセラピー(催眠療法)の インナーチャイルド療法 は、

これまでの生きづらさを見つめ直し

新しい自分へと成長していくために、

気付きを加速させるための療法です。

 

 

 

 

 

〈自分のルーツ〉となっている

 

  インナーチャイルドを解放してあげれば、

 

  新しい扉を開き、

  

新しい自分を創造していくことができるでしょう。

 

 

 

皆誰しもに大切な「役割」があり、「使命」があるはずです。

 

 

 

一人でも多くの方が傷ついたインナーチャイルドを癒されて、

 

   大切な生きる意味 を見いだされて、

 

使命役割貢献生き甲斐 に邁進していただければと願っております。

セラピーについてご質問、ご不明な点がございましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。いかなる場合でも、24時間以内に御返事させていただきます。

ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。

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「pure solution」は、人間の催眠状態を利用した最新の心理療法である「ヒプノセラピー」によって、通常はアクセスできない潜在意識に働きかけ、問題解決や自己成長を促すセラピールームです。

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