プラスでもマイナスでもない思考
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。 今日も集中していい一日にしたいです。
…今日は「プラス思考とマイナス思考」について書こうと思います。
目の前に現れる人生の問題に対して、できるだけプラス思考で対処するということは、希望を失うことなく、前向きに人生を生きていくということです。
プラス思考で生きることができれば、私たちに、明るく充実した毎日をもたらしてくれます。
しかし、いつも必ずプラス思考で物事を考えることの出来る人は、それほど多くありません。
私たちは、時にマイナス思考にとらわれ、「もうダメだ」「どうせ、頑張っても無駄だ」などと思い込み、人生を投げ出したくなったりします。
もちろん、なかには、いつもプラス思考で生きているかのように見える人もいますが、その姿が本当であれば超人かもしれません。
そんな人も、おそらく外見に表さないだけで、心の中では懸命にマイナス思考と闘っている部分もあるのでしょう。
人間として生きる限り、ときにマイナス思考になってしまうのは自然なことであり、プラス思考とマイナス思考の間を行ったり来たりしながら毎日を送るのが、ごくふつうの生活なのかもしれません。
プラス思考とマイナス思考の間で思い悩むことは、いかにも人間らしい、健全な悩みでもあるからです。
しかし、世の中には、「どうしてもプラス思考ができず、マイナス思考ばかりにとらわれてしまう」という悩みを抱えている人も少なくなりません。
その根本的な原因は、いくらプラス思考に考えようと頑張っても、その前提として「無価値な挫折」や「意味のない不運」の存在を潜在意識で認めてしまっているからです。
「挫折から立ち上がろう」「不運だったが乗り越えよう」と考えている限り、「歯を食いしばって頑張る」ということになります。「試練(=価値ある困難)を前向きに考えよう」「この苦しみにはきっと何か意味がある」「今は学ぶとき」という違う解釈や心の余裕が出てきません。
一見、無価値な挫折のように見えることも、意味のない不運のように感じられることも、実はすべて、大きな価値や意味もっていて、ある意味では「順調」なのかもしれません。
このような捉え方をするには、すべての物事はプラスであって、本質的にマイナスなものは存在しない、と考えてみる必要があります。
目の前にある壁を「解決」することが、乗り越えることではなく、「目の前の壁そのものに価値があって、価値のない問題など存在しないのだから、その問題に挑戦するだけで、もう乗り越えたも同然」なのかもしれません。
この観点から人生を見つめ直すことができたら、マイナスではなく、すべては「意味ある偶然」となります。
これまで起こったこと、今置かれている現状、これから起こり得ること、そのすべての意味を考えて、学び続けることが求められているのかもしれません。少しでも高次元の観点から人生を歩んでいきたいものですね。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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