甘えの欲求~傷つきやすさ
おはようございます。 大阪市梅田は快晴です。皆さまいかがお過ごしでしょか。
…今日は甘えの欲求について書こう思います。ある程度、自分が満たされて初めて、人は他人の自由を受け入れられるのだと考えられます。
甘えの欲求を抑圧した人は、自由という名のもとに他人を束縛してしまいます。甘えの欲求が満たされて、はじめて人は他人の言動にそれほど心理的な影響を受けなくなるのかもしれません。
甘えの欲求を抑圧している人は、他人の言動に自分の心理的安定が依存しています。
傷つきやすい人は、基本的に欲求不満な状態だといわれています。もちろん誰もが、あらゆる欲求を満たしているわけではありません。より健全な人は、たとえ愛情飢餓があっても、それとうまく向き合っている人なのかもしれません。
甘えの欲求を、満たすことができなかったという人は、自分にとって重要な人に「実際の自分」を拒絶されたのでしょう。そうであれば自己評価は低くなってしまうのは、当然のことかもしれません。
甘えの欲求というものは決して悪いものではなく、自然なものです。自分の中に甘えの欲求があるなら、素直にそれを認めることが大切で、その欲求不満に理屈をつけて妙な正当化をしないことでしょう。
心理学的には、もし神経症的要求をしていると気付いたなら、自分は小さい子どものように甘えているのだと思うことだといいます。自分の欲求を正しく理解することで、その不満からどれだけ救われるか分かりません。
「未熟な存在」がわたしたち人間の姿ですから、あまり卑下するのではなく、そんな自分も含めて肯定していくことも大切でしょう。
この世の中には、幸いにして甘えの欲求を満たされた人もいるし、不幸にして満たされなかった人もいます。そんなに大きな苦労もなく情緒的に大人になれた人もいるし、七転八倒してやっと情緒的に大人になった人もいます。
それはそれぞれが持って生まれた気質と、環境、出会い、気付きの問題です。人生には思いも知らない要素が満ちています。
今ある苦しみは、過去の膨大な体験の積み重ねなのでしょう。
前世やインナーチャイルドを癒して開放していくことで、自己評価を高めていきましょう。
抑圧したものを抱えていると、どうしても行き詰ってしまいます。
自然な感情、ありのままの自分を受け入れられたら楽な状態になれるかもしれません。ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)がそのお役に立てればと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






