うつ病、双極性障害~気分に振り回される苦しみ
おはようございます。 大阪市梅田はどんよりとしたお天気です。今日は朝と昼のセッションです。
…今日はうつ病や双極性障害などの気分障害について書こうと思います。
自殺者が年間三万人前後という悲しい状態が続いています。その背景には、さまざまな社会的要因とともに、うつ病の増加が指摘され、うつ病への対処や予防に関心が高まっています。
うつ病が増加するとともに、あまり知られていないことですが、うつと躁の状態を反復する双極性障害(躁うつ病)も増加しています。
また近年の研究で、従来のうつ病だと思われていたものは、かなりの割合で、双極性障害が混じっていることも分かってきました。
双極性障害は、うつ病に劣らず、自殺の危険が高い疾患です。
つまり、うつ病の増加というよりも、うつ病や双極性障害を含んだ気分障害の増加が、より本質的な問題になっているようです。
「うつ」は心の風邪といわれるほど、誰にでも起こり得るものです。
気分障害のうち、いわゆる「うつ」の中でも、重症な大うつ病だけをとってみても、生涯において一度は経験する割合は、全人口の15%にも上ります。
どうして、私たち現代人は、これほど気分の落ち込みや波に悩まされるのでしょう。
なぜ、気分というものが、これほど私たちにとって強い存在感を持ち、また、そのコントロールに苦慮してしまうのでしょうか。
今、リラックスすることに、かつてなかったほどの研究とエネルギーと時間が注がれています。
感情は放っておくと暴走し、感情そのもののアップダウンが起こります。
うつ病や双極性障害は、過去の出来事の消化不良が原因だと考えられています。
過去のトラウマを乗り越え、消化していくには、抑圧された記憶の癒し解放が最も大切です。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)は、潜在意識から癒していくことで深いヒーリングを起こしていきます。
傷ついた潜在意識を解放したら、心も楽になり、症状もどんどん緩和されていくでしょう。
うつ病、双極性障害は決して治らない症状ではありません。
必ず乗り越えていくことができるし、うまく付き合っていく方法もあるはずです。
過去を癒し、今を肯定していきましょう。
ヒプノセラピー(退行催眠療法)がそのお役に立てればと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






