インナーチャイルドの傷~アダルトチルドレン
こんにちは。 今日も大阪市梅田は夏日です。 皆さま如何お過ごしでしょうか。
…今日はインナーチャイルド療法について書こうと思います。
インナーチャイルドは過去の自分でもあり、今の自分自身そのもののことをいいます。
特に影響があるのが親(養育者)、兄弟姉妹との関係かもしれません。
機能不全家族で育った生き辛さをアダルトチルドレンといわれていますが、さまざまな要因がからんでいます。
この世に完全な親は存在しません。どんな親にも欠陥があり、誰でも時にはそれをさらけ出すことはあるものです。
叱りすぎることがあったり、コントロールし過ぎることもあるかもしれません。
そういう失敗をしたら親として失格なのかといえば、もちろんそんなことはありません。
親といえども人間だし、自分自身のことでもたくさん問題を抱えているのが普通かもしれません。
しかし、世の中には、子どもに対するネガティブな行動パターンが執拗に継続し、それが子どもの人生を支配するようになってしまう親がたくさんいます。
それが自我を歪めていくのです。そして深刻なケースであればあるほど、
親(大人などの影響力がある人間)は自覚をしていません。
自分の押し付け、思い込み、歪みに気が付いていないから、
ますます自分よがりに周りを変えていきます。
「トラウマを与える環境」に育ったインナーチャイルドは、どのような問題を抱えることになるのでしょうか?
子どもの時に、体罰を加えられていたにせよ、いつも気持ちを踏みにじられ、干渉され、コントロールされてばかりにせよ、粗末に扱われていつも一人ぼっちだったにせよ、残酷な言葉で傷つけられていたにせよ、過保護に育てられていたにせよ、
いずれにしてもほとんどの場合、成長してから似たような症状で苦しみます。
そして最悪なケースは他者にいくことです。他者攻撃、他者否定、依存、執着で自分を止められなくなるのです。
それは、「一人の人間として存在していることへの自信が傷つけられていて、自己破壊的な傾向を示す」ということです。
自分に価値を見出すことが困難で、人から本当に愛される自信がなく、そして何をしても満たされない感覚があります。
心のどこかで感じている「罪悪感」や「自分が不十分な感じ」を心の底に抱えたまま育っているので、成長して大人になった時に、ポジティブで落ち着いた自己像を持つことが難しくになります。
自分に対する基本的な信頼がなく、アダルトチルドレンの苦しみで生きていることの価値が見いだせないようになるのはそのためです。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法)は過去にさかのぼり、過去の自分を癒して肯定していくセラピーです。
少しでも前向きな気持ち、生きていくためのヒント、アダルトチルドレンの苦しみからの解放をと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






