インナーチャイルドの傷~親子関係の葛藤
こんばんは。 大阪市梅田は今日の暑いぐらいの日差しでした。
…今日はインナーチャイルドの傷について書こうと思います。
インナーチャイルドの傷で一番多いのは、親子関係でしょう。
威圧的で脅迫的な親は子どもをおとなしくしますが、心には怒りが渦巻いてなかなか消えません。
無気力になったり、自分が分からなくなったり、多くの悩みや葛藤を深めてしまいます。
このようなインナーチャイルドが大人になると、内側に怒りを抱えてしまいます。
怒りが適切に表現されないでいるとどうなるでしょうか。
怒りは欲求が満たされないときの反応ですから、怒りの表現を恐れるということは、欲求することそれ自体を恐れるということになります。
そこから始まるのが、感情の鈍化であり、怒りとともに、喜びの感覚も消えていきます。
欲求して、それを満たすという「生きる喜び」そのものがぼんやりとしてきてしまいます。
出口を失った怒りは腐敗し変質して、恨みの感情に変わっていきます。
怒りは生理的なものですが、恨みは病理的な感情だとも考えられています。
恨みの感情が起きやすい状態では、すべての人間関係がこの感情に汚染され、周囲の人が皆「意地悪」「敵」に見えてしまいます。
こうして人間関係は断たれ、孤立化が進んでしまいます。すべては悪意ある人間からされた理不尽な行為が原因です。もちろん自分にも落ち度はあるでしょうけど、陥れられる悪質な環境であったことは、大きなトラウマになっているでしょう。
抑圧され傷ついたインナーチャイルドは形を変えて「虚しさ」「やる気のなさ」「無力感」として感じられます。
普段の生活の中で、心の底にある恨みの正体に気付くことは、なかなかありません。
人間関係で苦しかったり、生き辛さの奥には、ぐちゃぐちゃに押し潰された感情があります。
その感情を一つ一つ丁寧にほぐして癒していくことが何より大切なのかもしれません。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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