認知行動療法~自己肯定感を上げる
おはようございます。 今日も大阪市梅田は快晴です。
…低い自己評価の中心には、自分に対する否定的悲観的な思い込みがあります。
そしてそれは、まるで事実かのように捉えられています。
しかし、自分をどう見るかは一つの意見であって、事実ではありません。
意見は間違っていたり、偏っていたり、不正確だったり、まったくの誤りだったりします。
自分に対して抱く思いは、これまでの人生で経験してきたことの結果として育ったものです。
認知行動療法では、低い自己評価を育てた経験が、何であるかを認識することから始まります。
私たちが自分に抱いている思いは、私たちの体験が生んだ自然の反応であって、
一つ一つの体験を自分なりに認識しているパターンがあります。
それに気づくことが第一歩です。
自分に対して下した結論が、自分の考え方や感じ方や行動に長いこと影響を与えてきたのだと分かってくるでしょう。
そして、今の自己評価を持続させてきた原因を把握することも大切です。
しっかり出来上がった反応パターンが、自己評価が変わることを阻んできました。
それは逆に言えば、評価は変わるものだということです。
どうしたら変えられるのか、どうしたら今までの否定的な見方をやめて、もっと肯定的で寛大な見方ができるようになるのかを、ヒプノセラピーでは退行催眠(インナーチャイルド療法、前世療法)で探していきます。
認知行動療法は、自分についての思い込みは、すべて学習によって得られるものだという考えに基づいています。
思い込みのルーツにはたくさんの経験があります。それが潜在意識の中に膨大な記憶として残っています。
自分についての思い込みとは、自分に起こったことを基礎にして持つに至った結論といえます。
だからこそ、どんなに有害で現状には合わない思い込みでも、それなりに納得できたりします。
私たちの身に起こったことを考えれば、その思い込みが確かな意味を持っていた時があったのですから。
直接の体験、周囲の言動、メディア、環境など、いろんなものを通して人は学習しています。
学習したものは、新たに学びなおすことが出来ます。
それを加速させて潜在意識に定着させるのが、ヒプノセラピー(退行催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)です。
新しい信念や価値観を持って生きることができるということに気づくことが出来たら、
生きている意味を深く理解できるのかもしれません。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
***********************************************************
************************************************************
セラピーについてご質問、ご不明な点がございましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。いかなる場合でも、24時間以内に御返事させていただきます。
ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






