ヒプノセラピー~依存心が潜在意識に傷をつける
おはようございます。大阪市梅田は今日も快晴です。もうすぐ春ですね。。
今日は”依存心”について書こうと思います。
親への依存であったり、夫、妻、恋人に依存して苦しまれている方はとても多いです。
依存心が強ければ強いほど、その人は要求を激しくすることが多いと考えれれます。
大人になっても依存心が強い人は、依存心が強いだけではありません。
まずそれと付随して、攻撃心や優越への強い欲求、不安をもっています。
大人になっても依存心の強い人は、自分がスパイでおびえて敵国にいるようなものかもしれません。
だから、自分で考えたり、振り返ったりができなくなり、学びや気付きが少なくなってしまっています。
不安なのです。不安だから人に依存します。
その返事に優しい気持ちがないと感じる。称賛を過剰に求める人もいます。
不安で自己陶酔が強いから、いつもおびえている。そして要求がしつこくなるのです。
ひょっとして相手は自分を利用しているだけではないか、自分の敵ではないか、自分をバカにしているのではないかと、不安になってしまうのです。
依存心が強い人は、相手が自分をゼロと見るか100と見るかになっていて、グレーがなくなっています。
依存は攻撃に反対といわれています。
依存しているから、称賛を求める。その称賛は本来の称賛ではなく、歪んだ優越感になっていて、その優越感を満たすために、他者否定や攻撃を自らする人が多いです。
こういう人は、自分が今いる場所が不安なのかもしれません。
自分を含むあらゆる関係にも自信がない、自分の居場所がない。
もちろん人生の中でそういう時期が続いても、何らおかしなことではありません。
ただし、自分を顧みて、傷をしっかり癒していき、修正すべきことは修正し、
自分を大切にするために自己肯定感を上げていかなければいけません。
自分が無意識にも、相手が自分と一心同体な感情を持つことを要求していることに気付くことです。
人によって感じ方も異なるということは学ばなければいけません。
根っこには自己愛の問題があると考えられます。
自己愛とは自分を大切に思う気持ちです。
自分をないがしろにしているから、その苦しみは 倍増していきます。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)では、
自分は生かされている、
ありのままでいいという感覚を育てなおし、
潜在意識から癒していくことが最大の目的です。
一人でも多くの方が生き辛さを手放していただければと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






