肯定的な生き方~ヒプノセラピー(催眠療法)
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。
…「生活のために生きていますか、それとも、自分の本当にやりたいことのために生きていますか」
これは私たちの生き方を知る重要な問いかけかもしれません。生き方は人によって異なり、無数にあります。
歴史や書物は生きるヒントを教えてくれています。
例えば、シェークスピアの四大悲劇の一つに「ハムレット」があります。
主人公のデンマークの王子ハムレットは、自分の母の夫となっている叔父が、実は自分の父親を殺していたことを知ります。
何もしなければ、愛する恋人と跡継ぎとしての前途洋々たる生活があり、大義のために行動を起こせば破滅が待っています。
ハムレットは「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。どちらが立派な生き方か、このまま心のうちに過酷な運命に耐え忍ぶのか、それとも苦難に敢然と立ち向かうのか」と苦悩します。
ハムレットが書かれたとほぼ同時期に、石田光成の軍勢は、敵将、徳川家康が挙兵した際に、細川家の屋敷を急襲しました。
そこには明智光秀の三女として生まれた細川ガラシャがいて、人質になるよう強要されました。
彼女はまさしく「生きて人質になるか、死を選ぶか」の選択に迫られ、人質を毅然と拒否して、屋敷に火をかけて最期を遂げました。
ちりぬべきとき 知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
この歌は、ガラシャ夫人の辞世の歌として伝えられています。
「命」の有限さに直面したとき、人の本来的な素晴らしさが現れることを私たちに伝えてくれている気がします。
彼女は、敬虔なクリスチャンであり、苦難の生涯において、人間の尊厳を貫き通しました。まさしく大和魂でしょう。
本来やるべきことか、それとも生活か、これは人間にとって普遍的な問題だと思います。
私たち現代人も400年の時を経て、二人同様の人生の選択に遭遇して、葛藤しているのかもしれません。
みな生き方は違うし、性格も能力も可能性も異なります。
大切なことは先人から学び、そして自分を肯定して、この人生でなにかを積み上げていくことかもしれません。
自分があってこその大切な人生です。生きていると煩わしいこと悩ましいことだらけですが、
見つめ直して、必要がなければ手放していきましょう。
潜在意識は大きな力を持っています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







