前世療法~ハイアーセルフ
こんにちは。大阪市梅田は快晴です。
今日は前世療法について書こうと思います。
前世療法では、前世を振り返ったあとに、”ハイアーセルフ”との対話があります。
ハイアーセルフとは、≪自分の心の中にいる最も気高くて次元の高いエネルギー≫のことです。
信仰を持つ人にとっては「神」や「仏」や「宇宙の法則」として映るでしょうし、信仰を持たない人にとっては「心の中にある善なる自己」や「本来の自分」などと解釈することで、
ハイアーセルフのメッセージを活用することができます。
この「光」は、深く良好な催眠状態に入ることさえできれば、信仰を持つ人にも持たない人にも、あるいは無神論者も唯物論者の人も、平等に現れます。無意識(潜在意識)と宗教や価値観は関係ありません。潜在意識は皆誰もが持ち合わせる、心の中のことです。
ですから、深く良好な催眠状態に入ることによって、「光」との対話は、人間観、宇宙観や信仰の有無に関係なく、どのような価値観の人に対しても、分け隔てのない「生きがい」を与えようとしてくれるのです。
煩わしい現実から、どうやって距離を取り、自分の中の神聖なものとつながっていけるかは、瞑想やマインドフルネスとも共通するものです。
ただし、「光」が与えてくれるメッセージは、受診者が「生きがい」や「使命」を持つためのきっかけであって、手がかりであるに過ぎません。
いくら素晴らしい気づき、学びがあっても、自分自身がそのメッセージを実際に言動に移さなければ、目の前の現実は何も進展せず、問題を解決することはないでしょう。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、決して、神秘的な力で問題を一気に解決する奇跡的な魔術ではなく、あくまでも、受診者の「生きがい」「前向きな姿勢」「使命感」を高めることによって、自分の治癒能力を強めたり、自分なりの解決方法を見出していく、きわめて実践的で論理的なアプローチです。
ヒプノセラピー(催眠療法)は歴史も古く、古代エジプトの時代から受け継がれてきたものです。
前世療法、現世退行催眠療法(インナーチャイルド)のセッションは、「自己治癒力」や「自己解決力」を高めていくことが目的であり、病気や苦悩を、心の奥の根本から癒し、治していこうとする治療方法です。
催眠は脳波がアルファ波やシータ波に入っている状態で、日常的にごく自然に入っている状態です。
深く良好な催眠状態に入れば、今の自分に必要なメッセージや気付きをもたらしてくれるでしょう。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







