潜在意識~自分との無意識の対話
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。
普通に生きていくだけでも大変な世の中ですが、そんななかで少しでも前向きに楽しそうに過ごしている人もいますが、そこにはどのような秘密があるのでしょうか。
自分のことを「不幸だ」と感じている人は、自分の人生を悲観的に捉えたり、軽るくみたりする一方で、他人を責める他罰的、他責的な言動を取りがちです。
そして、自責的な人も、一見自分を責めているようで、実は多くの場合、うまくいかないことを人のせいにしています。まあしかし、人間とはそういう生き物でもありますが。。
その加減といいますか、どの程度なのかというのが個人によって異なりますし、教育で教えられているわけでもなく、学んでいく社会風土もありません、悲しいことに。
生きているといろんなことが起こり「私の人生うまくいかないんだよね」という愚痴が日常出てくるのかもしれません。
もし、本当に「自分の人生がうまくいかないのは、自分のせいだ」と心から納得しているのなら、嫉妬や愚痴は出てこないでしょう、論理的には。
論理的にいかないところに人間としての在り方が問われているのだと思います。
「どうせ私なんかこんなもんだ」という自虐的な人は、どこかで必ず、自分に冷たい感情を持っているかもしれません。そうなった理由がたくさんあるでしょうし、インナーチャイルドの傷をはじめ、潜在意識の中にある無数の傷を癒して、肯定していくことが大切でしょう。
自分をも誤魔化しているから、嘘をついていることさえ自覚がないのかもしれません。
その象徴が愚痴だったりします。
愚痴とはつまり、周囲へのアピールともいえるでしょう。
本当は、認めて、誉めて、勇気付けて欲しい。
しかし、一方ではそれを先回りして自分で卑下して、防御壁を張り巡らせてしまうのですから、
人間の心は複雑です。
「私はどうせこんなもんだ」という自虐的な態度が、周囲の人を挑発したり、壁を作ったりすることにつながっていると考えられます。
人間はよくよく内観してみると、おかしいところだらけ。
それに気づくことが何より成長のために必要なことでしょう。
根っこの部分で、自分との対話をしていって、都度軌道修正していくのです。
もちろん人は明るい気持ちになりたい、勇気を持ちたい、慰めて欲しいというプラスの欲求を持っています。常に私たち人間は愛情飢餓で、承認欲求に飢えているのかもしれません。
いろいろあっても幸せな人、マインドが強い人は、自分との対話がスムーズにできている人でしょう。
自分の中に、何か行為をしている自分と、それを見ている自分。
あるいは、自分の発言と、それを操作している自分がいたり。
そういう複数の自己を持ち、その間でコミュニケーションを取っていくということ。
これこそが「自己との対話」だといえるでしょう。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、自分で自分に対する問いかけをしていく心理療法です。
被暗示性が高まっていて、望んでいる状態に近づいていくセラピーです。
答えは自分の潜在意識の中にあるということが、自己との対話を通して感じられるでしょう。
その対話を通して、自分のフィーリングを確立していくことが大切です。
まず、自分のフィーリングを言葉にして一つずつ落とし込んでいく作業を通して、自分なりの位置づけができるようになります。
すごくあいまいな自分の感覚世界の理解を、相手に丸投げしていると、疲れきってしまうでしょう。
もっと自由で、もっと個性あふれる状態を潜在意識に植え込んでいきましょう。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)がそのお役に立てばと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







