潜在意識~傷ついたインナーチャイルドを癒す
こんにちは。 大阪市梅田は雨模様です。
…社会はバランスがとれていることが望ましいことです。人を育てるということは、命を育てること
ともいえるかもしれません。しかし現実は、命ある一人の人間として、尊厳を持って生きていない人が世の中には多過ぎます。バレなければいい、身勝手な言い訳、自己保身と欲望の渦の中にいる人は、自分から人生を放棄しているようなものかもしれません。他者を否定して攻撃するだけの人がいるから、社会はバランスを崩しかけているのかもしれません。
今日はインナーチャイルドについて書こうと思います。
インナーチャイルドに深く傷がある人は、自分の幼い頃から振り返ってみて、心の傷、愛情飢餓を癒して、抑圧された過去を解放していくことが大切でしょう。
●機能不全家族といわれるアダルトチルドレンの人もそうですし、いじめや愛情飢餓、差別や嫌がらせ、あらゆる悪意は人に深刻なトラウマを与えます。
当人はそれにまったく気が付いていないことが、さらに被害を大きくしたりしているともいわれています。
例えば、家の中で
①親の言うことに疑問を投げかけたり、同意しないことは許されなかった。
②過剰な期待をかけられたり、自分には達成できないようなことを基準にされて、強いプレッシャーをかけられた。
③大人が近くにいると緊張して神経がピリピリした。
④矛盾することを言われたり、意味があいまいでよく分からない規則を押し付けられたりして、頭が混乱することが多かった。
⑤励まされたり誉められることがほとんどなく、けなされてばかりいた。
⑥悲しみ、怒り、恐れなどの感情を表すことのが怖かった。
⑦コントロールばかりされて、やりたくないことをやらされていた。
⑧無性に悲しくなったり、不安になったり、傷ついたり、必要としていることが奪われた気分になったり、腹が立つことがよくあった。
⑨家族の間に愛情の通う温かい雰囲気がほとんどなかった。
⑩本当の自分でいるより、親を喜ばせたほうが報われた。
このような思いが強い人は、インナーチャイルドが傷ついていると考えられます。インナーチャイルドの傷を癒していく重要性は欧米でも広く浸透しています。
インナーチャイルドが傷ついていると、人の中に入れない、人が怖い、自信が持てない、怒りがコントロールできない、過剰なまでのプライド、自分という存在に囚われてしまう、などさまざまな負の要因を根深く持ってしまいます。それはとても辛いことです。そして時に自暴自棄になったりします。身勝手な冷たい他人はそれを見て、批判したりしますが、それは単なるいじめを超えた悪質な犯罪であるとも考えられます。
変わろうとする相手なら別ですが、相手を自分の力で変えることは出来ません。過ぎ去ってしまった過去の出来事をなかったことにすることも出来ません。悲しいことに。「事実」をでっち上げられてなすりつけられる人もいます。そういう例外は除いて、出来ることは、過去の出来事に対する意味づけを変えることでしょう。
有難いことに、自分に対するイメージは後天的に変えることが出来ます。ヒプノセラピー(催眠療法)では、傷ついたインナーチャイルドを癒していくセラピーです。
囚われていた自分自身を解放することで、人生を前向きに動き出させることが大切です。奪われたエネルギー尊厳、人格、感性を癒して、前向きな未来をうまく引き寄せていきましょう。
潜在意識は大きな力を持っています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)がそのお役に立てばと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
***********************************************************
************************************************************
セラピーについてご質問、ご不明な点がございましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。いかなる場合でも、24時間以内に御返事させていただきます。
ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






