ヒプノセラピー~対人恐怖の潜在意識
こんにちは。大阪市梅田は今日も夏日で快晴です。。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)を受けに来られる方で、「人が苦手」、「人と居ると精神的に疲れる」、「人を避けたい」、「人と深いつながりを持てない」とおっしゃられる方が増えています。
インターネットや携帯、ゲームが溢れてどんどん便利になっていく反面、人との交わりが希薄になってきています。
そしてそれとは逆に、就職難で仕事を手にするには、以前なら学歴重視でしたが、今はコミュニケーション・スキルが最も求められる時代になっています。
これまで人と距離を取りながら過ごしてきたのに、社会で働き出すと急に、お客様・上司・同僚・部下との間で、的確かつ高度なコミュニケーションが求められるギャップに苦しまれているようです。
人を避ける人は、つねに自分の能力を低く見積もられるのではないかという恐れ、恥をかくのではにかという心配、相手に失礼な気持ちを抱かせるのではないかという懸念を心の底に持っています。
このような恐れを抱く背景に、自信のなさ、自己評価の低さ、負け惜しみの強さ、劣等感などがひそんでいます。
そして、他人に注目されると、この心の底に常に存在する恐れが表面に浮かび上がってきます。
人は、一般的に、6歳までの社会に対する基本的な姿勢が決まるといわれています。
この年齢になると、自我がはっきりと現れてきます。
そして、恥の気持ちが分かるようになります。
7歳にはもう社会不安障害にかかる子どもがいます。
社会分障害の方が育った環境をお聞きしていると、過保護に母親に育てられた人が多いです。
社会的問題がある親や幼少期の精神的・肉体的虐待も対人恐怖の発症の芽となります。
多くの親は子どもに対する思いやりがなかったり、支配的な人が多いといわれています。
そして子どもに対して厳しい態度を示す傾向があり、子どもが新しいことにチャレンジしようとするときに、勇気づけたり励ましたりする態度が足りない人が多いです。
親にほめられたことがない、親は一方的に自分の期待を押し付けるだけだったとおっしゃられる方も多いです。
対人関係の生きづらさを抱えている場合、自信が育まれることなく、おびえてる自我を育てなおす過程が大切だと思います。
何十年という生きづらさの中で編み出された、人に対する価値観・信念を解きほぐすのは、一定の期間がかかる場合もあります。
しかし、必ずいつかは、信頼・喜び・感謝という立場に立つことが出来ます。
人は怖くないんだ、人と交わることによって喜びや達成感は倍増するのだということが実感出来れば、人生はもっと豊かになり充実したものになると思います。
結局、人は一人では生きていけませんから。人との交わりの中で、お互い助け合い喜びを分かち合えたら、そんなに素晴らしいことはないかもしれません。
しかしいろいろなことが潜在意識のトラウマになり、対人恐怖になってしまうケースも多いです。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)で、より多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






