ヒプノセラピー~潜在意識から願望実現
こんにちは。 大阪市梅田はまだまだ暑い日が続いています。
前世療法の世界的権威であるブライアン・ワイス博士のプロフェッショナル・コースを修了してから、前世療法のセッションが以前よりだいぶん増えたような気がします。
自分の力では遠く及ばない何かに救いを求めるスピリチュアルな考えからか、あるいはソウル・メイトの存在を信じてからか、あるいは生きる目的、使命を探したいという思いからか、多くの方が願いを叶えるためにヒプノセラピー(催眠療法)を受けに来られます。
何かの願いを叶える場合、流れ星に向かって「どうか、素敵な人と結婚できますように!」と祈っても、そうそう願いは叶いません。
「どうか~しますように」といった、誰かにすがるような「お願い」では、現実を引き寄せることが出来ないのです。
なぜなら「どうか~しますように」という言葉は、今『出来ていない』状態なのだということを潜在意識に繰り返し伝えているようなものですから。
願望を現実に変えるためには、「私は、素敵な人と出会う」「私は成功する」といいきる強さが必要です。
不思議なことに、「成功できますように」と祈っていたときには漫然とした夢だったものも、「成功する」に置き換えると、ぐっと現実味を増してきます。
甘い夢は何年経っても夢のままですが、断言するとそこがスタート地点になって、「確かな未来」というゴールに向かって走り出すことになるのです。
これはどんな願望でも同じです。
「痩せたい」よりも「痩せる」
「幸せになりたい」ではなく「幸せになる」
そこに「私は…」という I(アイ)メッセージを付け加えれば、さらに効果的です。
「私は幸せになる」
これが願いを現実にする、もっとも確かな言葉です。
このとき、願いを叶った自分の姿をできるだけ具体的にイメージしてみましょう。
試験に合格して、望み通りの場所で勉強や仕事をしている自分の姿。
結婚して、幸せな生活を送る自分の姿。
悩みを手放し、生きがいを感じて生きている自分の姿。
それは、ただの憧れではなく、何年後かの実際の自分なのだと頭に刻みつけるのです。
そして、しばらくの間、イメージしたその姿になりきってみましょう。
潜在意識は現実と非現実を区別しません。
いかにリアルにありありと想像できるかで、願いが叶うかどうかは変わってきます。
しかし、、、私たち人間は誰しも時には打ちのめされ、悩みを抱えて、自分の心がざわざわして落ち着かない時があります。
自分が傷ついたり、未来が見えなくなってしまう時もあります。
自分が嫌いになりそうなとき、次の言葉をゆっくり心の中で反芻してみてください。
「私は私を愛している。私は私を認めている。私は輝いている。私は素晴らしい」
それでもまだ不安な気持ちが消えなかったり、自分に自信がもてないときは、大きく深呼吸をして、もう一度、同じ言葉を繰り返してみましょう。
そして自分の言葉が、じんわりと身体中に染み渡るのを待ってください。
やがて、言葉があなたの身体を包み込んで、身体の芯からふんわりと温かくなってくるかもしれません。
同時に自分のことが大切に感じられるでしょう。
潜在意識から願いを叶える一番の方法は、まず自分自身を心から信頼することです。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法、願望実現)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






