うつ病の治療と克服~潜在意識の自動思考
こんにちは。大阪市梅田は今日は昼から凄い雨でした。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)を受けに来られる方で、うつ病の方が最近増えてきています。
ストレス時代といわれる現代では、人と人との交流が薄れ、その反面コミュニケーションスキルが求められていて、そのギャップに苦しまれている方も多いです。
うつ病の状態は人それぞれですが、特徴の一つに「自動思考」が上げられます。
自分を客観的に見つめてみる状況を作ることがまず大切ですが、自分の頭によぎる考えやイメージに注目するようにします。
この「自動思考」には、認知のズレを理解し、修正するヒントが隠されています。
まず第一に、気持ちが動揺したときに自分が考えていたことを少しずつ丁寧に思い返してみましょう。
そして、自分がそのように考える根拠を探してみるのです。
「いったい何を根拠に自分はこのように考えたんだろう」「それを裏付ける事実はどのようなものがあるんだろうか」「逆の考えはできないものだろうか」と、心に問いかけてみるのです。
従来のうつ病のパターンの方は、几帳面で完璧主義的なことが多く、うまくできないところや不完全なところに目が向きがちです。
そうした時には、もう一度現実を見直すようにします。
しかし、どうしても自分の判断が正しいと思えるときがあります。
その場合はには、第二の質問、つまり結果について質問をしてみるようにします。
「それが本当だとして、どんなひどいことが起こるのだろう」「それはどの程度重要なんだろう」「自分の判断と違った行動をすれば、何か困ったことが起きるんだろうか」と考えてみるのです。
心配事や不安の多くは、少し客観的に考えてみると、その通りになったとしても、それほど大変なことが起きるわけではないし、もし大変なことが起きたとしても、それなりの対処法が見つかるものなのです。
うつ病になると、考え方が硬直してしまいます。
それを解きほぐし手放すことによって、現実的な柔軟な考え方が見つかるようになるはずです。
常に「別の考え方はできないものだろうか」と自動思考に反論していくことは、大切なことかもしれません。
マイナス感情に陥ってしまうと、負のスパイラルに入り込んでしまいます。
それは自動思考で、知らぬ間にどんどん強化されてしまいます。
マイナス感情を感じた時、それをキャッチして、いかに手放していくかということがポイントなのかもしれません。
マイナス感情を感じたとき、それは大きなチャンスなのです。
そこに私たちが変わるヒントがたくさん詰まっているような気がします。
うつ病にはその原因となってるトラウマや心の傷が潜在意識のなかにあります。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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