催眠療法(ヒプノセラピー)の効果
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。今朝は時間をかけて部屋のお掃除をしていました。
今日は、催眠療法(ヒプノセラピー)の効果について考えて見ようと思います。
催眠というと誤解が多いですが、催眠状態は意識が内側に向いているリラックス状態と集中している状態をいい、脳波がα波θ波の状態です。
誰もが一日に十数回出たり入ったりしている状態で、ごく自然な状態です。
瞑想やヨガ、マインドフルネスと似ていますが、
催眠療法(ヒプノセラピー)は、心の傷を癒し、前向きに自分を肯定するための心理療法です。
催眠療法(ヒプノセラピー)は、古代エジプトから何千年もの歴史を経て受け継がれた心理療法で、特に欧米では最も普及している代表的なセラピーです。
ミルトン・エリクソンという有名な催眠療法家が、その理論を確立しました。
失意、不全、トラウマ、慢性症状は、必ず原因があり、催眠療法(ヒプノセラピー)ではその因果律をさかのぼって、自分を癒して解放していくものです。
出来ない自分、不甲斐ない自分、恥ずかしい自分、許せない自分、
さまざまな負の自分もいますが、
まったく異なる自分もいるはずです。
前向きさ、穏やかさ、純粋さ、力強さ、協調、平和を望む心。
温かいエネルギーはとても重要です。
一言でいいあらわせない何か、それが<愛>なのかもしれません。
自分への愛、人への愛、ものへの愛、生きることに対する何か。。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、
催眠誘導と解放、捉え方の変換、暗示、それらをイメージングを用いて、
潜在意識にダイレクトにコミニケーションを取ることで、心に肯定的な変化を促すセラピーです。
潜在意識は、普段知覚できない領域ですが、
良好な催眠状態に入ることで、さまざまな記憶を呼び起こし、解放して、癒していくことができます。
ミルトン・エリクソンも述べていますが、
催眠療法(ヒプノセラピー)は、希望や立ち直る力(レジリエンス)を促していくためのものです。
「催眠」(Hypnosis)を使って潜在意識(又は、無意識)にアクセスして、その方が望む肯定的な変化を促すセラピーですので、
押し付けや、正論を学ぶことが目的ではなく、
本来の自分を知り、自然に内側から変わっていくための療法です。
癒すとは、健康になっていく能力をいいます。
肯定的な自分を受け入れられることが大切です。
潜在意識の中にはたくさんの記憶、感覚、感情、インスピレーションがあります。
ヒプノセラピー(催眠療法)がなぜ何千年と受け継がれてきたのかは、
誰もが持つ肯定していく力、
自分を知りたいという本能、
より幸せになりたいという人が持つ本来の姿を現しているのだと考えられます。
自分の中にあるプラスのもの、偉大なエネルギーを呼び起こしていきましょう。
潜在意識から温かいものを体全体で感じていくと、
自ずと自分でいいんだという感覚が根付いていくでしょう。
何か特別な人になる必要はないかもしれません。
今の自分の延長線上にあるもの、これまでの自分を総括して、
少しずつシフトしていきましょう。
潜在意識から変わっていくと、自己肯定感も自然と上がってきて、
生かされている使命や躍動感を感じることができるでしょう。
ヒプノセラピー(催眠療法)の目的や効果は、
自分を知り、自分を認められるようになること、
自分の可能性や、大切にしたいこと、大切な人とのご縁を再認識して、
人生に潤いを持たせていくことです。
潜在意識は大きな力を持っています。
今どんな状況であっても、私たちは変わっていくことができます。
ヒプノセラピー(催眠療法)がそのお役にたてれたらと願いながら、
これからも一会入魂の気持ちで臨んでいきたいです。
皆様にとっていい一日となりますようお祈りしています。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






