孤独感~理解してもらえない苦しみ
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。今朝も部屋のお掃除と瞑想から始めました。いい一日にしたいものです。
…皆さんはどんな時に、自分は孤独だと感じますか?
一人で過ごす時間は、文字通りひとりぼっち。そばに誰かいて欲しいと思うこともあるでしょう。
それは、「他人」という存在に承認欲求を求める気持ちがあるからです。誰もがただ一人で生きられるわけではありません。本能として承認欲求を持つことは、ごく自然なことでしょう。
では、周りに人が居さえすれば、孤独感を感じずにすむのでしょうか?そんなことはありません。
たしかに、お互いに深く理解し合える関係(ソウルメイト)がいれば、孤独を和らげることができるでしょう。
しかし、人間関係は必ずしもそううまくはいきません。
他人との間でちょっと心の歯車が合わないだけで、人は自分の心が置き去りにされたような淋しさや、みんなと気持ちを共有できない苦しみなどを味わいます。嫉妬、怒り、恐怖、罪悪感…。
もしかすると、一人でいるときよりも「他人」という集団と関わっている時の方がむしろ、孤独感は深いのではないでしょうか。
例えば、「私はこんなにあなたのことを思っているのに、どうしてその気持ちを分かってくれないの?」とイライラしたり、
「誰も、私の言い分を聞いてくれない。どうして私は、仲間外れにされるの?」と疎外感を感じたり…。
ひとりぼっちの孤独感は決まって、「他人」のなかで「自分」という存在が浮いてしまう、あるいは自分の気持ちが無視される、自分の言い分が周囲の反発を買って総攻撃される、といったときにやって来るものです。
つまり、自分の周りに人がいる、いないに関わらず、ひとりぼっちの孤独感を深めるのは常に、「他人」という存在であり、自分の中の潜在意識(セルフイメージ)だったりします。
人間は身勝手な生物ですから、心のどこかに、「私はこんなにあなたのことを思っているのだから、あなたはその気持ちに報いるべき」とか、
「みんなは私の気持ちを思いやって、私の言い分に耳を傾けてよ」といった自分本位な願望が潜んでいるのかもしれません。
だから、その思いが果たされないことに淋しさを覚え、孤独感を募らせてしまいます。
私たちはどこかで自分本位になり過ぎて、周りの人に自分の思い通りに動いて欲しいと「期待」して、それが得られず悩みを抱えて、孤独感を深めているのではないでしょうか。
自分の思い通りに動かせるのは自分だけです。他人は残念ながら自分の思い通りに動かせません。
相手がどんな反応を見せても、あまり左右されずに淋しいとか、悲しいとか、あまり思わないでしょう。
もし共感が得られれば、もともと過剰な期待をしていなければ、安心感や喜びも大きくなるでしょう。
大切なのは、人が理解してくれるかどうかよりも、自分でいいんだという自己肯定感かもしれません。
相手がそれを理解するかしないか、どんな行動に出るか、それは相手の課題です。
相手の課題まで背負い込むと大変なことになります。
人が自分を理解してくれないからと言って、いたずらに孤独感を深めていては、自分自身の人生の基盤が揺らいでしまいます。
それは、自分の人生の舵取りを「他人」という存在に任せるのと同じことです。
「他人」という存在を気にする前にまず、自分はどうしたいのか——-それもまた、孤独を「力」に変えていくコツなのかもしれませんね。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかけていくセラピーです。
孤独を手放されて、どうつきあっていくのか、より多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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