感謝~幸せは「受け止め方」で決まる
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。早いもので年が明けて半月が経ちました。今日もいい一日にしたいものです。
…私たちが日々、当たり前のように享受している生活は、決して当たり前に得られるものではなく、奇跡のような僥倖によってもたらされているものです。
あの東日本大震災の後も、各地で自然災害の報道が絶えることはありません。被災された方々のことを思うと心が痛み、同時に、明日の安全は必ずしも保証されていないことを痛感させられます。
今朝もまた目覚めれたこと、朝食をいただけたこと、無事勤務先にたどり着けたこと、そして今、ここにこうして生きていられること。何の変哲もなく思われることの尊さを自覚すれば、感謝の気持ちも出てくるかもしれません。
身の回りの出来事が、すべて自分の都合のいいように運んでいく、なんてことは決してありません。しかし、 自分の思い通りにならなければ幸せになれない、というわけでもないでしょう。
幸や不幸というのは、身の回りに起こることを自分がどう受け止めるかによって決まるものです。人の気分というものは年中変わっていくものです。
もし憂鬱な気分に陥ったり、自分は不幸だと思い悩むようなことがあるなら、身の回りの何でもいいので、何かしら感謝できるものを見つけ出すことが大切かもしれません。
夜寝る前に5分でもいいので、今日の一日を振り返り、そこから何を喜べるかを考え、そのことに感謝してみるのもいいでしょう。例えば、手を怪我をしたことによって、「当たり前に手が使えることのありがたさ」に気付かされることもあるかもしれません。
病気が辛くても、家族が自分を大事にしてくれる、仲間や同志がいるなど、感謝に値することはいくらでも見出せるはずです。
常にそういう視点で物事を見ることによって、それが光となり、自分を助けてくれるようになります。
…人間は一人ひとり異なる使命を持っています。まずは心を喜びで満たし、温かさが溢れ出るような自分、周囲に幸せを広げていけるような自分になること。少なくとも、そういう状態を目指す志が大切でしょう。
そのことが自分の使命を自覚し、全うしていく第一歩となるのかもしれません。思い通りにならないことの連続の中にも、できるだけ感謝できることに焦点をあてていく。
それによって自分の中に純粋な喜びが沸き起こり、それが自分を神々しく変えていってくれるのかもしれません。人生は自分で選んで決めていくものです。
そして幸せは、どこかにいる誰かに与えてもらうものではなく、どんなことにも意義を見出そうとする姿勢のなかに、心を感謝と許しで満たす力を育てようとする努力のなかにあるのかもしれません。
どうせ生きるなら、幸せに生きなければもったいないです。日常で、目に留まる木々の緑にも、あぁ素敵だなと温かい気持ちになれる人は、きっと幸せでしょう。
そんなふうに些細なことにも嬉しい、楽しい、幸せだと自分に言い聞かせる習慣を身につけることで、幸せになる力は養っていけるのかもしれません。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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