潜在意識の悩み~なんでこんなことに悩んでいるのだろう
おはようございます。 大阪市梅田は快晴です。 今日は朝昼晩のフルセッションです。一会入魂で臨みたいです。
…日々のセッションを通して、人生のさまざまな悩みと向き合いながら、解決に向けたアプローチを共に考えさせて頂いてます。悩みは人の数だけあり、その人その人によってアプローチは変わってきます。
いろんな考え方があると思いますが、自分自身、自分の周り、自分の近くで得られるものの価値を発見することが、生きていく上で大切なように思います。
悩んでいる人は、ともすれば、「幸福の青い鳥」を求めて遠くに行こうとします。自分から遠くにあるものが、なんとなく価値あるものだと思い込んでいます。
例えば、自分の近くで自分の悩みに耳を傾けてくれる友人より、遠くの偉いお医者さんに会いに行こうとします。遠くに行けば、「魔法の杖」が手に入ると思い込んでいます。
トラウマがあったり、心の傷があると、脳の中でそれが反復され、たまたま思いついたことに、脳が執着してしまうことはあります。潜在意識に傷が残っていると、様々な生き辛さをもたらします。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)では、過去を紐解いて、自分を癒していくセラピーです。
悩みを解決するためには、何でもないものに価値を見つけることが大切なのかもしれません。普通であることの凄さに気が付くこと、特別なことばかりに目がいく自分を反省すること、特別なことでしか自分の悩みは解決しないと思わないこと、…。
そして、自分は決してたいそうな人間ではないことを受け入れること、さらにその何でもない自分に無限の意味を発見すること。何でもない自分を蔑視している限り、神様に会っても、悩みは解決しないでしょう。
何でもない自分ではダメだ、特別な自分でなくてはダメだという歪んだ価値観を持った時に、悩みは始まるのかもしれません。
何でもない自分を蔑視していると、周りの評価が気になってしょうがなくなります。ただでさえ人と比べたがるのが人間です。気にしてはいけない人を気にしていても、自分の人生はどんどん否応なしに進んでいきます。
自分の人生は自分で作り上げていく以外にありません。何でもない自分を自分自身が蔑視したことに、「諸悪の根源」があるのかもしれません。
何気ない朝の静けさや、小鳥のさえずりに耳を傾けられる人は幸せな人かもしれません。電車に乗っていても下ばかり見ず、周りにも気を配って、状況に応じてさっと席を譲れる人は心に余裕がある人です。ふとした店員の気遣いに感謝できる人はゆとりのある人かもしれません。
一方、自分を蔑視すると、自分と直接関係のあるものを蔑視してしまいます。善意の人を拒否してしまう。
何気に入ったコンビニでの店員の態度に怒りを感じ、態度で仕返しをしようとする。職場や近所でいじめをしようとする。
何でもない日常に不満を感じているから、日常が退屈になってしまいます。日常がつまらなく感じるから、刺激を求めて心はさまよいだします。
自分から逃げる人は往々にして、身近なものに価値を見つけられません。価値がないのではなくて、「価値を認められない」のです。身近にできることをしない態度こそが、悩みの原因を作っているのに。
そのような態度を取ってしまう自分の心の底にあるものを見つめることが、悩みを手放す第一歩なのかもしれません。『置かれた場所に咲きなさい』という本があります。
今置かれている場所で今起きていること、そこにはいろいろな人生の叡智がつまっているのかもしれません。
今日も明日も、何気ない一日に感謝できる日を送りたいものですね。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






