「なりたい自分」になるために~願望実現
おはようございます。 大阪市梅田は快晴で、少しばかり暖かいような気がします。
…変わりたいのに変われない、思うように出来なくて諦めてしまう性格に悩む人も多くいます。
「なりたい自分」をどうしたら実現できるのでしょうか。
なぜ「なりたい自分」になれないかの原因の一つに、「頭の中がモヤモヤしている」があると思います。
そして頭の中がモヤモヤしてスッキリしない理由は、「やりたくないことをやっている」からでしょう。やりたくないことを我慢してやっているから、やる気が続かないし、なりたい自分に近づけない。
「やりたい(want to)」ではなく、「やらなければならない(have to)」ことばかりで生きているから、毎日頭の中がモヤモヤするのかもしれません。
とはいっても、「大人になればやりたくないことを、我慢してやらなければいけないことだってある。人間、やりたいことだけやって、生きていけるなんてウソだ」という意見もあります。例えば、会社で働いていれば、「やりたい」ではなく「やらねばならない」仕事もたくさんあるでしょう。
また家にいてても、炊事、掃除、洗濯、料理、子育て、介護に関することでも「やらなければならない」ことばかりに思えるかもしれません。
しかし、勉強でも家事でも仕事でも「やらされ感」でやり続けることは危険でもあります。精神的に。
「やりたくないけど、やらないといけない」「我慢しないと、食っていけない」という考え方は、自分の自己評価を深く傷つけてしまうからです。
「やらされ感」「強制されている感」というものは、受動的になるので、潜在能力を大きく低下させてしまいます。
「やらされ感」によって、自分の無意識に「自分には他の選択の余地がない。なぜなら自分は大した人間じゃないから」というメッセージが刷り込まれるからです。
充実した時間を過ごそうと思えば、自発的に生じるモチベーション(建設的動機)が必要です。
外部からの働きかけによる恐怖、不安がモチベーションになっていると、その行動は苦痛に変わっていくからです。
日常の過ごし方をよくよく振り返ってみましょう。もちろんやらなければいけないこともあると思います。しかし「我慢」ばかりしていると、頭の中のモヤモヤというゴミで埋め尽くされてしまいます。
「have to」を「want to」に変えていくには、どうしたらいいのでしょうか。
人によって目指すゴールも違いますし、価値観も多様だと思います。いろんな考え方がありますが、自己中心的なエゴ(自我)はゴールにはならないと思います。
ゴール設定の基本は「かっこつけないこと」です。自分にウソをつかないこと。世間の通念や他人の目を気にしないこと。自分の本音の願望を自らに問いかけること。他人のモノサシではなく、自分の本音で生きること。
たくさん大事なことはありますが、「なりたい自分」を実現にするには、まず何が自分に合っているのか、どういう価値観や信念を自分は持っているのかを自らに問いかけて、それをしっかり形成していくことが大切だと思います。
自己中心的な「自分だけの幸せ」をゴールに設定しても長続きはしません。
世のため人のために自分はどう貢献できるのかを、考えていくことが大切だと思います。ゴールを考えることは、「幸せ」について考えることから始まるのかもしれません。自分以外の人も一緒に幸せになってこそ、人間の幸せであり、それが本当の幸福なのかもしれません。
「やりたいことが分からない」という人は、「自分は何をすれば他人が喜ぶだろう?」という視点から考えてみるといいかもしれません。「我慢」というゴミを捨て、「自己中心」であることを捨てることによって、やりたいことが見えてきたり、これまでに味わったことがない抽象度の高い感覚を感じることができるでしょう。
「want to」をつきつめて、「なりたい自分」を実現していきたいものです。
ヒプノセラピー(催眠療法、前世療法、インナーチャイルド療法)がそのお役に立てればと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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