ヒプノセラピー(催眠療法):言語化されない感情
こんにちは。 今日も大阪市梅田は暑いです。 いよいよ夏到来ですね。
…今日はヒプノセラピー(催眠療法)で扱う非言語のメッセージについて書こうと思います。
人間は、自分の考えをはっきり言葉に出して言う場合と、言葉には出さないで表す場合があります。
前者は後者に比べてより直接的なので明確です。
その方法で考えを伝える時には、忠告的な形を取ることが多く、「…してはいけない」「…しないといけない」という否定形の表現になりがちです。
このように、自分の考えを言葉でハッキリ表現せざるを得ない環境では、大人になってから、自分の力で物事を判断する能力を身に付けた時に、その是非を判断することはそれほど難しくありません。
その時までに、親(養育者)の考えの一部は既に身についてしまっていますし、間違っていると思ったら、それを堂々と言う術は持ち合わせていたりします。
しかし、後者の場合、言葉に出さないで表現された考えは、自分でも知らないうちに受け止めてしまっていることが多く、たとえそれが間違ったものであっても、はっきり意識せずに身につけてしまっているので、気が付いていないものを拒否するのは非常に困難だったりします。
言語されていない「ものの考え」は、本人の意識の上にも上がらないまま、知らないうちに人生に対する基本的な態度を支配する強い力を持っています。
潜在意識は90%ともいわれて、無意識の領域は非常に大きいです。
言葉にされることのないネガティブな信条は、
組織(家族、職場など)の空気感を歪め支配して、周囲の人の人生に大きな影響を与えます。
言語化されなかった歪んだ価値観・信条は、記憶の中で曖昧模糊として存在し続けます。
だからこそ大人になっても気付きにくく、原因の分からない生き辛さを生み出してしまいます。
負の連鎖があれば、うまく断捨離していきましょう。
無言のメッセージ自分を他人を歪めないためにも、
見つめ直して、軌道修正していくことが大切なのかもしれません。
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)は言語化されなかったメッセージに気付き、
過去の傷を癒していく心理療法です。
より多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






