ヒプノセラピー(催眠療法):変わりたいという思い
こんにちは。 今日も大阪市梅田は夏真っ只中という感じです。 大阪駅周辺も多くの人が行きかっています。
…自信がある人と自信がない人がいます。自信を持つためにまず必要なこと、それは思い込みを変えることです。
自分の中に「できる」という思いを持つことです。自信に満ちた自分の姿をイメージしてください。
そこが自身形成のスタート地点です。
自信とは、その人自身の思い込み。 「できる」という考え方です。
しかし、思い込みだけでは、「折れない自信」にはなりません。揺るぎない自信を持つためには、たくさんの突破体験、成功体験を積んでいくしかないでしょう。
そのために一番必要なのは、最初の一歩だと考えられます。小さな達成を積み上げていくには、今の自分にできることから取り組んでいくことです。
「自分を変えたい。変わりたい」と思わない人はほとんどいないでしょう。
しかし、8割の人が変われない、といわれています。
実際に変わることが出来るのは、全体の2割です。
変わる人は変わりますが、変わらない人はずっと同じ場所で同じ人と周り続けています。
では、どうして人はなかなか変われないのでしょう?
それは、潜在意識が現状維持を求めるからです。
潜在意識は慎重で怖がりなので、少しでも安全な方を求めます。
私たちは変わろうとすると、何らかの苦痛を伴います。そして一度、今の自分を否定しなければいけません。
だから8割の人が居心地のいい「今」に安住してしまうのです。
変わりたいと思いながら変われない人の中には、自分が何をするべきかをきちんと自覚している人もたくさんいます。
やるべきことは分かっている。 分かっているのに一歩が踏み出せない。
そうした場合、思考パターンが硬直しています。この思考パターンを変えることが大切です。
「やろう」という意気込みだけではなく、「何をやるか?」「まず今日出来ることは何か?」「では午前中にすべきことは何か?」「今、何から手をつけるべきか?」「どうやって仲間を見つけるか?」とどんどん具体的に落とし込んでいくことが必要でしょう。
答えは人からもらうのではなく、自分が考え自分で行動していかない限り、永遠に後悔と無力感から逃れることは出来ないでしょう。
変わらない人は、変わるプロセスで味わう苦痛よりも、変わらないことで得られる後悔、無力感を選んでいます。
だから、変われない。
潜在意識の中にある強い思いがあれば、人は必ず変わることが出来ます。
人の評価が大事なのではなく、自分が納得いく生き方の方がずっと大事です。人の機嫌ばかりとるのではなく、自分らしい生き方をしている人と新しく出会っていきましょう。
自分の人生をよくできるのは、自分しかいません。
その覚悟を潜在意識に植え込んでいくことがヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)の大きな目的の一つです。
催眠療法は変わろうとする力をより強固なものにしていくツールの一つです。私たちは、自分の足で立ち上がり、歩いていかなければなりません。
せっかく生きているのですから、少しでも学んで、より賢くなっていきましょう。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







