ヒプノセラピー(催眠療法)~自分の人生を生きる
こんにちは。 大阪市梅田は快晴です。
…今は、物が溢れて便利になった分、目に見えないストレスが多くて生きにくい時代なのかもしれません。
生きることに疲れた人は、心の底にたまった「無念の気持ち」の大きさに気付いていないかもしれません。
心の底にたまった「悔しさ」の量は膨大になっているでしょう。
生きることに疲れた人は、憎しみや敵意があることを自覚することが大切です。
それは何も悪いことではありません。
誰でも嫌なことが続いたり、理不尽な環境であれば、そういう感情が堆積していくでしょう。
「私は○○が辛い」という自分の感情を認めることです。
幸せになる第一歩は自覚なのかもしれません。
すべては現実を認めることから始まりますから。
もしかしたら自分が思っているよりもはるかに、人を恨んでいるのかもしれない。
それを我慢してきた。 だから生きることに疲れているのかもしれません。
おそらくどのくらい心の底に憎しみや恨みを持っているかに気が付いた時、自分自身で驚くでしょう。
自分の負のエネルギーに圧倒されるでしょう。
自分を欺けば生命力の豊かな状態にはなりません。
無理して我慢して、人の評価ばかり気にしていたら生き地獄になってしまいます。
いい人を演じることに日々疲れてしまったのかもしれません。
ある日突然、もう会社に行くのがイヤになる。 家に帰るのがイヤになる。 何をするのもイヤになる。
毎日の「自らを欺いた生活」の結果かもしれません。
どこで歯車が狂ってしまったのか、じっくり時間をかけて検証してみましょう。
必ず過去に今を生きるヒントが隠されています。
それをせずに、いくら現実の生活を回しても、あるいは意志の力で突破しようとしても、うまくいきません。
生き辛さを感じたら、じっくり振り返ってみる。
もうこれ以上出ないというところまで出し切ってみることが大切です。
人は自分の失敗から学び、自分の未熟さに気付くことで成長することができます。
自分をないがしろにしていたことに気付いた人は、具体的に行動をどう変えていけばいいのかを考えなければいけません。
どうやったら自分のために生きれるのか、自分は何をしたいのか、何のために生きているのか、答えは自分の中(潜在意識)にあります。
それを感じて気付きを加速させることが
ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)の大きな目的といえるかもしれません。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






