境界性人格障害の苦しみ-潜在意識のトラウマを解消
こんにちは。大阪市梅田は寒い日が続いていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
…あまりメディアでは報道されていませんが、人格障害で苦しまれている方が多くいらっしゃいます。
人格障害は何も一部の特定の人だけの症状ではなく、誰しもが持つ人格が傷ついている状態をいいます。
精神科や心療内科で薬を処方してもらって治るものではなく、根っこにある自己愛の歪みを癒していく必要があります。
境界性人格障害の人は、とても傷つきやすく、傷つけられたことに対して過剰な反応を起こしやすいです。これはたくさんある人間の内面の気質の一部であり、あくまで傾向としてですが。
感情のブレーキが利きにくく、些細なことで腹を立てたり、癇癪を起こしたり、激しい怒りに囚われやすい状態です。とても苦しみを抱えている状態です。
それまで物静かで、控えめにさえ見えた人が、自分の思い通りにならない状況に出くわすと激しい怒りを覚え、ガラッと態度や表情を変えて、攻撃的になることがしばしば起きてしまいます。
喜怒哀楽は誰にでもあり、その人に悪意がなければ、いたしかたない部分もありますが、あまりにバランスが取れていないと、自分自身も周りの人も巻き込んでしまいます。
特に周囲の甘えられる相手ほど、そうしたことが起きやすくなります。
「家族に対して、すぐカッとなりやすい。すぐに手が出てしまう」とおっしゃられる方も多く、親しい人、依存している人、甘えを許してくれる人に対してだけ、出現しやすいのが特徴でもあります。
本人の生き辛さは非常に深く、根本には、見捨てられた体験があります。
その喪失体験を癒していくことが回復のプロセスで非常に大切になってきます。
主に幼少期での喪失体験が、人格障害の根っこにあります。
退行催眠で心の傷をいたわり、自我を育てなおすことで、その方が本来持っているパーソナリティを確立していくことが何より重要だと考えられます。
どんなことがあっても、気付き、そして立て直していく作業が重要です。愛情飢餓やトラウマを負ってしまった過去(潜在意識)を癒していきましょう。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)がそのお役に立てばと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







