インナーチャイルドの傷~潜在意識のトラウマを癒す
こんにちは。大阪市梅田は快晴です。
今日は、『自分を大切にする』ということを書いてみようと思います。。私たちは様々な経験を通して、自分の性格が次第に形成されています。未来志向の人もいれば、過去にこだわる人もいるでしょう。あるいは、今をどう生きるかに焦点を当てている人もいるでしょう。
この中で一番つらい生き方をしている人は、過ぎ去った過去にいつまでも囚われている人かもしれません。もちろん望んでそんな囚われ方をしているわけでは決してないでしょう。
自分の言った言葉が他人にどう受け止められているかいつまでも気にしてしまうこともあるでしょう。
相手から向けられた悪意に怒りでパニックになったことも誰でもあるはずです。あるいは抑圧されたものを心の抱え、身勝手なレッテルで生き続ける人もいます。
一方で繊細で、あの人は気分をこわしたのではないか、そしてあの時あの態度は自分を責めていたのではないか、あの時の私のあの言葉を、私があなたを嫌いだという意味でとったのではないか…いつまでも気にし続けることはとても苦しいことです。
相手がもはやその言葉を忘れてしまってからも、ずーっとその言葉を気にしてしまうのです。相手はぜんぜん気にしてなかったりもします。
いずれにしても他者に上から目線的な態度をとる人は、「我執の人」といわれています。 つまり、自分という存在に囚われてしまっている人です。厳しい言い方をするならば、思いやりの持てない人といえるかもしれません。
もし相手のことを思う心のゆとりがあれば、相手の人生も進んでいることに思いをめぐらせ、そこに過去から成長している自分を重ね合わせることができるでしょう。しかし、我執が強い人は、防衛的になり過ぎているので、周りの人への理解力がなくなってしまいます。
そしていつしか現実を変えていきます。自分よがりに、自分が正しいと思いたいのは人間ですからしょうがないとしても、何事も限度があります。身勝手な歪曲で歪んだ自分を正当化する人からはしっかり距離を取っていきましょう。
いつも自分を守ることを考えていないと不安になってしまうと、ついつい防衛的になってしまいますが、周りの人のことを考えれば、周りの人がそれほど自分にとって脅威になっていないことがよく分かることも大切かもしれません。
周りの人を自分にとって脅威にしてしまうのは、ほかならぬ”自分の防衛的な心のあり方”でもあります。人はロボットではなく周りの環境にどうしても反応するものですから。
周りの人に対する思いやりができてくれば、それほど自分を傷つけはしないし、自分を傷つけるだけの力を持っていないことも分かってくるでしょう。
他人は他人でしかありません。本当に生きている人とふれあえばそのことが分かってくるでしょう。
それが生きる知恵となり、自分なりの個性を輝かせるヒントにもなるかもしれません。
インナーチャイルドの傷を癒し潜在意識を浄化していきましょう。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)がそのお役に立てばと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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