前世療法~魂のガイドによる必然の出会い
こんにちは。 今日も大阪市梅田は快晴で夏日よりでした。
前世療法の世界的権威のブライアン・ワイス博士は、素晴らしい見識と温かいお人柄で、世界中の人々から親しまれています。
著名な精神科医という立場を投げ打って、魂の導きのままに、前世療法に生涯をかけて来られた方です。
人と人の出会いは不思議です。
愛のある関係、敬意を感じる関係、感謝の関係…一方、私たち人間は生きていると、どうしても合わない人との出会いもあります。
どうしても好きになれない上司、どうにもコミュニケーションの取れない後輩など、職場での人間関係は、なかなか思うようにいかないものです。
せっかく望みの仕事に就いたのに、人間関係で振り回されるなんてツイてない。
そんなグチを言いたくなる時もあるかもしれません。
しかし、この世に「偶然の出会い」はないといいます。
どんな出会いも私たちの魂のガイドが私たちのために用意した「必然の出会い」ですから、スピリチュアルな視点から見ると。
魂のガイドは、なぜあなたをわざわざ相性の悪い相手のもとへ導いたりするのでしょう。
そこには二つの理由があると思います。
一つは、自分を知るため。
人と人との出会いには「お互いを学びあう」という目的があります。
あなたと相手とは、ちょうど鏡のように、お互いの長所や短所を映しだしているのです。
たとえば、あなたの上司が、イライラを態度に出して、周りを不快にさせるタイプだとします。
まずは、その上司を批判する前に、自分自身を振り返って見ましょう。
あなたもまた、自分のイライラを誰かにぶつけていませんか。
同僚が笑って聞いてくれるからと、グチや不満をぶつけてはいないでしょうか。
あるいは頼んだことをなかなかやってくれない後輩。
その人を叱る前に、あなたはやるべきことをきちんとやってるでしょうか。
後輩に頼んだ仕事自体、あなたがやっても構わないものなのではないでしょうか。
「わたしはそんなタイプではない」というのであれば、どんな人間が嫌われるのかを知っておく、絶好のチャンスだと思えばいいのでしょう。
あなたが相手に対して「嫌だな」と思う部分、それが成長へと導く鍵なのです。
出会う理由の二つ目。
それは、人を愛するためのレッスンです。
ワイス博士はまさに愛の人だと感じさせられます。
友達関係、恋人関係というものは、限定された相手とのエネルギー交流を深めていくものです。
それに対して、オフィシャルな人間関係は、世の中全ての人間と、平等にエネルギーを交流させるレッスンの場なのかもしれません。
愛には「一人の相手を愛し抜く愛」と「すべての人を平等に愛する愛」があります。
後者を学ぶために、多くの人と出会うことになるのです。
だからと言って、嫌いな人を無理やり好きになりなさい、ということではありません。
好きなフリをするのも偽善でしょう。
嫌いは嫌い。
もしかしたら、「嫌いな相手を愛する」ことは不可能でも、いい部分を見つけることはできるかもしれません。
そのためには、相手を避けてばかりいないで、他の人と同じように接すること、あるいはしっかり距離を取りましょう。
可能ならば聞き分けのない子供の相手をするような、大らかな気持ちで向き合ってみましょう。
関係が少し変わったかな…、と思えるかもしれません。
あなた自身の感情も、相手の態度も。
潜在意識をクリーニングし続けていきましょう。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
より多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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