ヒプノセラピー-潜在意識のバランス
こんにちは。 大阪市梅田もまだ夏日が続いてます。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
「アダルトチルドレン」という言葉は最近あまり耳にしなくなりましたが、簡単にいえば、歪んだ家庭で育ったのが原因で、生きづらさを抱えている人のことをいいます。
冷たくて愛情がない、ふれあいのない家族は機能不全家族です。
何をやっても無視されたり、放っておかれたりすると、子どもはとても傷つきます。
赤ちゃんは触れられたり、注目されたり、話しかけられたりされないで放っておかれると、発育が止まってしまいます。
子どもにとって『具体的な愛情表現』は、なくてはならないものなのです。
よくあるケースが、親としては気にかけてそれなりの愛情を与えていたつもりだったのに、子どもには伝わっていなかった、というケースです。
愛情は、条件を付けて与えていると必ず、歪んで伝わったり、あるいは伝わりません。
ありのままの子どもを愛し、かわいがり、興味を持つことが大前提になると思います。
そうでないと、子どもには伝わりません。
上記のような場合、子どもは大きくなって、親を恨む可能性があります。
そして、親は「なぜ恨まれているのか分からない」、「この子はいったい何を言っているのか??」、あるいは「今更そんな昔のことをああだこうだ言って何になる!」と反論します。
このお互いのこじれ、意見の相違は埋めがたいものとなり、生きづらさの根本となるケースが多いような気がします。
子どもを育てる上で大切なことを分かっていない親があまりにも多いのではないでしょうか。
もちろん我が子ですから他人に育て方についてどうのこうの言われる筋合いはないでしょうが、幼い子どもにとって親が作る環境がすべてだということ、自分(親)は子どもに対して良い意味でも悪い意味でも絶大な影響力を持っていることに、気付くことは大切なことかもしれません。
常に子どもの立場に立って、子どもの目線で一緒に考えることは、非常に大切だと思います。
そのためには、親の観察力が求められるのではないでしょうか。
この子は今何をしていて、どのようなことに興味を持っているのか、どのような性格なのか…よく子どもを観察することから、子育ては始まるのかもしれません。
一方、甘やかしすぎや、コントロールすることも、子どもの能力をディスカウントします。
子どもには子どもの世界があり、大人がびっくりするほどいろんなことをよく分かっています。
子どもの成長と共に、自分で出来ることがどんどん増えてきます。
それを可愛さゆえに、親が手伝ったり、親が何でもやってしまうと、子どもは自分には能力がなく、親に依存しなければいけないという信念を持ち、後々の自立に悪影響を与えます。
コントロールする親も同じです。
子どもはまだ何も分かっていないからと考え、自分の価値観を子どもに押し付ける親は驚くほど多いです。
無理やりお稽古や塾に通わせ、自分の好みの服を着させ、着せ替え人形のように操る親です。
愛のない家庭も、溺愛する家庭も、よく似た結末を迎えます。
それは、子どもにとって非常に生きづらい人生を負わせる結果となります。
わたしは、一番大切なことは「バランス」かなと思います。
何でも行き過ぎると極端になり、極端な養育は極端な人格を育んでしまいます。
柔軟でバランスのとれた自分を潜在意識で確立していくことが一番大切なことなのかもしれません。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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