潜在意識~向上する魂
こんにちは。 大阪市梅田は今日も快晴で夏日です。。
ロンドン・オリンピックも閉幕しましたね。
毎日見てたわけではありませんが、現地との時差の関係で、夜帰って来てテレビをつけるとちょうどやっていたので、ちょくちょく見ていました。
やっぱり一番興奮したのは、100m、200m陸上の金メダリストのボルト選手の走りでした。
あのスター性と結果にこだわるプロ意識は、画面を通してもひしひしと感じられました。
ボルト選手は、先天的な病気で背骨が歪んでいるため、太ももの裏の筋肉にかかる負荷が、他の選手に比べても非常に大きいそうです。
いつも肉離れの危険と隣り合わせの中、薄氷を踏むような覚悟で限界まで挑戦する姿勢は素晴らしいと思います。
そして見事、金メダル。
「俺は伝説になる」と自分で言っていましたが、本当に伝説になりましたね。
他の人が言ったらもしかすると傲慢に聞こえる言葉も、わたしには何か新鮮に感じられました。
ボルト選手に限らず、アスリートの限界に挑む魂には本当に感動させられました。
卓球、水泳、テニス、サッカー…、久しぶりにいろんなスポーツを観ました。
…あと、水泳の北島康介の元コーチが言っていた言葉が印象的でした。
北島選手の個人100m、200mの結果を見られて、「康介は『ゾーン』に入っていなかった。頭で考えて、泳いでいた。康介本来の持つ野生のような感性で泳いでいなかった。」とコメントされていました。
この『ゾーン』というのは、無の境地、本能そのものってところでしょうか。
顕在意識であれこれ考えてするのではなく、頭が超集中状態で、無意識にまかせている状態です。
脳波は催眠状態であるα波です。
完全没入状態のとき、人は非常に能力を発揮するのかもしれません。
オリンピックという4年に一度の大舞台で、いかに『ゾーン』に入ることが出来るか。。
体力や技術はもちろん、世界のトップ・アスリートには、精神的なタフさが非常に重要なのかなぁと感じさせられました。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しと気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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