ヒプノセラピ(潜在意識)ー~生きる目的
こんにちは、今日も大阪市梅田は快晴です。
今日は「生きる目的」について書こうと思います。
今までは心理学の理論の本を読んだり、ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)の本を読んできましたが、時々スピリチュアル系の本も読んでいます。結構興味深い内容で、人の心は本当に奥深いなと感じさせられます。
さて、生きる目的ですが、人それぞれ違うことが自然ですが、人は、なぜ生きるのでしようか。
ただ命を与えられたから生き、時が来ればどこへ行くのか分からず死んでいくのでは、少し寂しいですよね。
人はなぜ生きるのか。それが分からなければ、自分の人生はまったく無意味だ、と感じる人が増えています。
本当に人間の究極の生命の目的、あるいは生きる真理とは何でしょうか。
その手がかりを得るのに、まず人間は肉体がすべてではなく、スピリチュアルな存在である、と悟ることが第一歩なのかもしれません。そして私たちの心と体は、私たち自身のスピリチエアリティの本質を悟るための道具として与えられているものだとしたら、どうでしょうか。
私たちが肉体的な存在だけではなく、魂としての存在であると実感できたとき、生命はその目的を自らはっきり示し始めるのかも知れません。
魂を磨くことが人生の日的
人間は肉体の他に、まったく同じ形をしたエネルギー体とダブルの存在だ、と言われます。そうであれば、人間の存在は、肉体とエネルギー体が車の両輪のようになっているのかもしれません。エネルギー体が抜けてしまえば、その肉体は抜け殻です。
ェネルギーである自分は、宇宙のエネルギーであり、すべての人が宇宙エネルギーとつながっています。その状態を「ワンネス」といいます。ヒプノセラピーの前世療法で、ハイアーセルフとの対面があります。それと通じるものがあるかもしれません。
では、ェネルギーの本質は何でしょう。それは魂です。
もしかすると、自分を魂の存在として成長させていくことが、生きる本来の意味かもしれません。さらに、単に自分の魂だけではなく、周りの人々、日本人、全人類のこととして完成された魂へと進化させていくことが、私たち1人ひとりに求められているのかもしれません。
肉体も心も魂の成長のためのしばしの借り物だとしたら、魂が神性なものと感じられて、人生の目的は、この神性を悟ることと言えます。京セラの創業者である稲盛和夫さんも著書の中で「生きるとは、魂を磨くことである。この世に生まれた時よりも、少しでも魂を磨くことが、生きるということである」と書いておられました。
悟りとは本当の自分を探すこと
悟りとは、本当の自分を探すことと言えるかもしれません。人は内面に美しい神性の真我があります。
幸せに到達する秘訣は、真我と出会うことかもしれません。
其我と出会うということは、財産の多さや名声などという相対的なものではなく、ちっぽけな欲望や欲求に縛られることなく、心の深いところから湧き出るものに出会うということです。
それに出会うことが、本当の安らぎでありヒーリングなのかもしれません。
ヒプノセラピー(催眠療法)で潜在意識から変わっていきましょう。
ヒプノセラピー(催眠療法)の目的は、潜在意識を癒し、過去に取り込んだ記憶や感情を解放し、捉え方を変えることにあります。
潜在意識は大きな力を持っています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
前向きな生き方を潜在意識から引き寄せていくために、より多くの癒しや気づきをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。