おはようございます。大阪市梅田は快晴です。

 

 

不安という感情は、答えのないことに対する心細さ、怯えからきます。

 

 

 

 

何ごとであっても、人は分からないままでいることに耐えられないのでしょう。

 

 

 

 

脳は空白を嫌うので、無理になにかを思い込もうとします。

 

 

 

 

それが正しいかどうかは別にして、

 

 

 それが意味あるかどうかは別にして、

 

 

無意識にある結論を持とうとします。

 

 

 

 

 

分からないことに向き合うという難しさより、

安易に流されてしまいがちです。

 

 

 

 

 

そのため、いったん強い不安にかられ始めると、

あらゆる手をつかって、

分からないことから逃れようとしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

時間があれば、まずは全体像をつかみ、できるだけ理性的であろうとします。

 

 

  他人はその問題についてどう考えているのか。

 

 

    自分はどう対処すればいいのか。

 

 

 

 

 

答えを探りながら、少しでも不安を和らげてくれそうな情報を求め続けます。

 

 

 

 

ネット社会において、情報は無限に手に入ります。

 

 

 

いったん検索を始めると、関連情報が次から次へと洪水のように押し寄せてきて、キリがありません。

 

 

 

 

そしてたいていは、困ったことに、不安はいっこうに解消されず、

深い闇のなかに沈み込み、堆積していくばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

あらゆる悩みの根源は、人間関係だといわれています。

 

 

 

 

 

人は人との関係のなかで生きているので、どうしようもないことかもしれません。

 

 

 

 

 

そして、この人間関係のなかには、自分自身との関係も含まれます。

 

 

 

人は一日に頭のなかで 約8万回 、自分自身と対話をしています。

 

 

 

 

たとえば、「自分は何をやってもダメだ」と悩んでいる人は、

自分=何もできないと数えきれないぐらいの回数を、

反復して思い込んでいしまっています。

 

 

 

 

 

 

そして、その無意識の思い込みには、その 原因 となっている、様々なきっかけが必ずあります。

 

 

 

 

 

そのきっかけに 気付き

 

 

 

 

  抑圧された負の感情を 解放 していき、

 

 

 

本来の在り方に 軌道修正 していかないといけないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

事実というのは、人によって違います。

 

 

 

 

言う側にとって、何でもない単なるひとつの小さなことであっても、

言われた側はそうは受け取らない。

 

 

 

そういうこともきっと沢山あるでしょう。

 

 

 

 

事実はその人のフィルター(価値観)を通じて、

その人の心に達します。

 

 

 

 

同じ事実でもお互いの心に達したとき、全く異なって感じられます。

 

 

 

 

この一点を互い理解することで、人間関係のトラブルがどれだけ避けられるでしょう。

 

 

 

 

そのためにも、まずは、

 自分のフィルター(価値観)を 知る ことがとても大切でしょう。

 

 

 

 

どんなに近い人間であっても、自分以外の他者を変えることはできません。

 

 

 

 

その人にはその人なりの価値観があり、

 その人なりの生き方があります。

 

 

 

 

その人に、影響を与えることはできるかもしれませんが、

自分の思い通り変えたり、支配することは 不可能 でしょう。

 

 

 

 

しかし、自我の強い人は、相手を自分色に染めようとします。

 

 

 

 

自分の思い通りにしたい欲求が、強い人も弱い人もいます。

 

 

 

 

しかし結局、変えられるのは 自分自身の捉え方 だけなのでしょう。

 

 

 

 

 

人は誤解する生き物で、

失敗する生き物です。

 

 

 

 

大切なことは、誤解や失敗をしないことではなく、

その経験から一つ一つ学んでいくことなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

周囲の期待ばかり気にしていると、本当の自分が 抑圧 されてしまいます。

 

 

 

 

 

周囲の期待は、心理的な依存でもあります。

 

 

 

 

もちろん、お互いの関係のなかで、互いの依存はつきものでしょう。

 

 

 

 

問題は 過度な依存 です。

 

 

 

 

過度の依存は、見えない心の中にある驕りであり、

甘えの欲求でもあります。

 

 

 

 

それが攻撃心になったり、偽りの心、嫉妬という執着、

あらゆるエゴの源泉になっていたりします。

 

 

 

 

そういう心はきっと、誰の心のなかにもあるのかもしれません。

 

 

 

時と場合によって、あるいは立場によって、また人によって、強弱の違いはあったとしても。

 

 

 

 

 

大切なことは、内的な静けさ、安心感、充実感を得ていくことだと思います。

 

 

 

 

外に求めるのではなく、内側 に求める。

 

 

 

 

 

本当に悩むべき問題というのは、

 

 

それを解決していくことによって、

 

 

 

 霧が晴れていくように、

 

 

 

人生が開けて、道ができていく ものです。

 

 

 

 

 

 

どんなに頑張っても解消できない悩みは、

もしかしたら、もともと悩むべきではなかったのかもしれないし、

解決の仕方が間違っていたのでしょう。

 

 

 

 

 

「変えられない」という答えがでているなら、

それでも変えたいのであれば、自分の観点を変えていくしかありません。

 

 

 

 

 

 

人は常に、いろんなことで悩んでいます。

 

 

 

 

 

しかし、基本的に悩みの正体は「執着」なので、

 

できるだけ人や出来事に執着しないようにしていかないと、

 

生きていくことが、どんどん辛くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

流れる水のように、風のように、

 

地球上の膨大な歴史のなかに「今いる自分」が、

 

まるで幻のように感じるような俯瞰力も大切でしょう。

 

 

 

 

 

 

自分は誰なのか?

 

自分はどこからきて、どこに向かっているのか、

 

何の意味があるのかという思いが 逡巡 していきます。

 

 

 

 

きっと[自分]は「探す」ものではなく、「なる」ものなのでしょう。

 

 

 

 

 

過去や未来を思い巡っているうちに、

ついつい頭で考え過ぎてしまい

 

 

  いったい何をしているのか、

 

 

    何のために生きているのか、

 

 

なぜ頑張らなくてはいけないのかを、見失ってしまいがちです。

 

 

 

 

 

だから「今」にフォーカスして、

しっかりとを生きないといけないのでしょう。

 

 

 

 

 

私たちは、「今」を精魂込めて生きているうちに、

ユニークな誰かになっていくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

今を生きるために、必要がないもの見つめ直し

 

自分のなかで 手放していく 作業は、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

全てを背負ってはいけません。

 

 

押しつぶされてしまいます。

 

 

 

 

自分自身と向き合っていくことで、きっと多くの気付きがあるでしょう。

 

 

 

 

 

それは他者に「これです」と、

 

はっきりと明示するためのものではなく、

 

 

もっと内側からでてくる 静かで大きな変化 です。

 

 

 

 

 

 

かつては分からなかったことも、

 

 

 

  自分のを追いかけていけば、

 

 

 

「このために生きてきた」と思える 充実感、使命や役割、方向性 が、きっと自然に見つかっていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

潜在意識は大きな力を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

しっかり内側とつながり、潜在意識を浄化して、

 

 

 

今を生きる大切なメッセージやヒントを受け取っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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