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願望実現のポイント:夢に生きる

2022-11-15

おはようございます。大阪市梅田は快晴です。

 

 

 

 

 

日本人は「挑戦する」勇気がないと言われますが、

それ以上に「止める」勇気がないと思います。

 

 

 

 

続いていることが止められない、

   始めたことがやめられない。

 

 

 

 

 

それは、いったん「思い込んだ」ことであっても、

 

  非生産的になってしまった人間関係でも、

 

頭(顕在意識)では、良くないと

  分かっている悪習慣であっても。

 

 

 

 

 

 

変えることをめんどくさがることと、

本質的な議論を嫌がる」ことが

大きく影響しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

良い未来(願望実現)を引き寄せるためには、

 

  必要のなくなったものを「止める」勇気、

 

断捨離 も必要になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は集団で生きる生き物なので、

 

 

   国家、社会、組織という集団では、

 

 

意図してかせずしてか、

 

 

常に ルール が[権力の源泉]になります。

 

 

 

 

 

 

 

ルールを作る時もそうですが、

一度できたルールは、人の行動を縛ります

 

 

たとえ形骸化したルールであっても。

 

 

 

 

 

そのルールを超えて、何かをやろうとするとき、

「ルールを決める人」にお願いする必要が出てきます。

 

 

 

 

 

 

ですからルールが多いほど

許可を出せる人の元に[権力]が集まります。

 

 

 

 

 

 

そんなルールにがんじがらめの社会ですが、

 

 

 

 

   人生は自分を偽ってまで

 

 

 

 

何となくの空気感や、

 

 

 

  ルールに縛られるために、あるのではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

現世の与えられた時間のなか、

 

どうしたら自分らしい生き方ができるのか、

 

どうすれば、願望を実現できるかが問われているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

人は心の内側に、

多くのペルソナ(人格)を持っていますが、

少なくとも「三人の自分」を持っていると考えられます。

 

 

 

 

 

それは「理性」「感情」「欲求」です。

 

 

 

 

 

理性」は、論理的思考、道徳観念、

 価値観、夢の実現などで、

 人間だけが持つといわれてます。

 

 

 

 

 

感情」は、哺乳類が持つ、自己保存からくる心です。

(喜怒哀楽など)

 

 

 

 

 

欲求」は生命保持のために働く本能です。

(基本五欲:寝・食・性・金・名)

 

 

 

 

 

 

これらの、人の心を構成する「三人の自分」は、

〈卵〉に例えることができるでしょう。

 

 

 

 

 外側の殻の部分が「理性」

 

 白身の部分が「感情」

 

 黄身の部分が「欲求」です。

 

 

 

 

 

卵の殻は、固いですが、もろいです。

 

 

 

 

 

人の「理性」も同じでしょう。

 

 

 

 

 

「理性」は、先天的気質養育環境

 その後のその人固有の体験からの

 気付き、学びから育まれていくと考えられます。

 

 

 

 

 

 

発達心理学では、

 

成人する頃には「理性」が

 無意識の中で、ほぼ完成するという説もあります。

 

 

 

 

 

 

 よほど大きなショックがない限り、

 

その中身である「感情」や「欲求」が、

人生を統括するといわれるぐらい、

 

「感情」「欲求」のエネルギーは 強力 です。

 

 

 

 

 

「感情」と「欲求」は強いですから、

扱い方が非常に難しいです。

 

 

 

 

 

その難しさ、

 

ともすれば簡単に

   感情やエゴの奴隷になる「もろさ」に

 

 

 

  気が付かない個人や集団は、

 

 

 

依存、嫉妬・執着を 無意識に強化 してしまい、

 

 

  粘着性、攻撃性につながっていきます。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

感情のおもむくまま、欲求のままに生きていたら、

 

    人は安易に安易に流され、

 

気が付けば思いもよらない生き方になってしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

大きなストレスや、トラウマを想起させる場面、

  プレッシャーがかかった際は、

 

一時的に「本来の自分」ではなくなるかもしれませんが、

 

 

自分のなかの となる

価値観、理念、生きがい、願望実現という

 

 

   理性を育み、

 

 

自分と向き合っていくことが大切なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

願望実現においては、

 

 

この「感情」「欲求」「理性」の

 

 

    3つが同じ方向を向いたとき

 

 

最大のパワー をもたらすといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

3つのペルソナが合致したとき、

 

   その人の 使命感、モチベーション が上がり、

 

願望実現に大きく近づくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

一方、「羅針盤」となる方向性(理念)を

    間違ってしまうと、

とんでもないエネルギーが、あらぬ方向に向かってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

人は、崖から落ちる怖さを知っていても、

自分が落ちかけているかどうかは、なかなか分からないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 自分自身の中にある「三つの心」を

 同じ方向に向けていこうという〈試み〉がなければ、

 

 

願望実現はなかなか難しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

十分な時間をかけて、自分の三つの心が

どのような方向に向いているのか

知ることが何より大切かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

みな指紋が違うように、

 

価値観や理念、願望、タイミングも

    一人ひとり異なりますが、

 

 

 

 

 

自分の中にいるペルソナが、

 

    バラバラの方向に向いる状態は、

 

気散(けさん) 」状態といわれています。

 

 

 

 

(気散:気やエネルギーが散っていて、

 リラックスや集中ができない状態)

 

 

 

 

 

 

気散状態では、夢や願望を実現したり、

  なかなか心が前向きになれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今、何かの恐怖心に「支配」されていたり、

 

怒りや憎しみ、嫉妬、劣等感に「囚われ」ているなら、

 

「自分本来の目標が不明瞭な証拠」かもしれません。

 

 

 

 

 

 

そうであれば、そこにしっかり向き合い、

浄化していく取り組み、傷を癒していく時間も

重要になってくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

なぜなら

沢山のペルソナに「心が乱されている」ときは、

 

 

 

何が何だか分からなくなり、

 

 

 

    意欲は削がれ、

 

 

 

ただ漫然と疲れたり、

 

 

 

 

 何かに操られるように

   自分がなくなってしまうからです。

 

 

 

 

 

 

 

…昔から、自己啓発本も多くあり、

願望実現の方法は、人によって異なりますが、

 

 

望む現実を引き寄せていくには、

 

その 原動力 となる「理由」が大切だと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 なぜそうなりたいのか、

 

 

 どうしてそうありたいのか、

 

 

「理由」は、純度が高ければ高いほど、

 

願望実現しやすいでしょう。

 

 

 

 

 

 

純度とは、自分らしさ、使命や役割、

適性、才能、情熱、貢献度などがあげられます。

 

 

 

 

 

 

「願望」と「現状」のズレは、

自分の〈 理由の純度 〉によって異なるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「理由」が

 

 

 

  自己中心的だったり、

 

 

 

  人から押し付けられたこと、

 

 

 

  世間体ばかり気にしたもの、

 

 

 

  腑に落ちていないものだと、

 

 

 

 

願望実現は難しくなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

気散(けさん)だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…他方で、願望実現するためには、

 

 <世の流れ>を知ることも重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

世の流れとは、ただ単に、流行り廃りのことではなく、

 

 

 

 

 

 

 世の中はどういう仕組みになっているのか、

 

 

 

 人間とはどういう生き物なのか、

 

 

 

 集団とは、組織とは、社会とは、

 

 

 

 

 

 

沢山の情報や経験から信頼できるものを抽出し、

 

 

 

   自分なりに分析して

 

 

 

 

この「流れ」を知ることも大切かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

いわば、世の中について、この地球について、

 

「自分の教科書」を創る作業です。

 

 

 

 

 

誰も未来を、正確に予知することはできません。

 

 

 

 

 

特に現代は、個人、集団、権力が多極化し、

 

 

  個々がそれぞれの見解を発信するので、

 

 

 

どういううねりや変化が起こるか、

 

 

 

何がトリガーを引くのか、

 

 

 

正確に言い当てることは、ほぼ不可能でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ですから合ってる・合ってないではなく、

 

 

 

 ①いろんな人の意見・考え方から学び、

 

 

 ②多くの情報から選び、

 

 

 ③先人から学びながら、

 

 

 

自分なりの世界観]を深めていくこと重要だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

この「世の流れ」「世界観」と、

 

 

 

「自分がやりたいこと」「成すべきこと」の

 

 

 

 

      < 接点 >

 

 

 

探していくことが「願望実現」の になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

どちらも常に変化していくので、

 都度、軌道修正が必要になります。

 

 

 

 

 

 

この軌道修正を楽しみながらやることが、

ポイントでもあるでしょう。

 

 

 

 

 

 

楽しみながら、自分のペースで

情熱を育てていく延長線上に、

願望実現はあると思います。

 

 

 

 

 

 

迷いや不安は、誰もが皆、もっています。

 

 

 

 

 

でも、とりあえず一歩踏み出すと、

「新たな課題」が見え、必ず先が見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

そこで、また「小さな目標」を自分で設定し、

これを解決していくと、

いつの間にか、大きな目標へぐんと近づいているでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使い切っていない潜在能力

 

  いくらでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この潜在能力を活かし、

 

 

     使命と情熱をもって、

 

 

夢を、願望を実現していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さまの一日を応援しています。

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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