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願望実するには~4つのポイント

2021-09-12

おはようございます。大阪市梅田は快晴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はゴールを達成するための

 「願望実現」について書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

まず、人間は生き物ですから

「ホメオスタシス」という、

 恒常性維持機能があります。

 

 

 

 

 

 

 

   何かに挑戦しようと思っても、

   なかなか難しいのは、

 

この恒常性維持機能(現状維持)が、

無意識に 働くからだと 考えられます。

 

 

 

 

 

 

もちろん、ホメオスタシスには「プラスの面」もあり、

外の環境の変化に対して、

常に 安定した状態 を保とうとする機能があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かを変えようとするとき、

 

この 〈 ホメオスタシス 〉 を変えない限り

 

 

  せっかく「生まれ変わろう」としても、

 

 

 

少し、時間が経つと、

 

やる気がなくなってしまい、

すぐに元(現状)に戻ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

禁煙、ダイエット、勉強、運動など

が続かない理由、

 

 

    あるいは、

 

 

頭では分かっていても、

同じ失敗を繰り返す理由(恋愛、人間関係)は、

 

 

 

 

 

 

この 「現状維持の力」が強大に働く からでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このホメオスタシスは、

   〈コンフォートゾーン〉とも関係が深いです。

 

 

 

 

 

コンフォートゾーンは、

肉体的、心理的に気軽にしていられる領域のことです。

 

 

 

 

 

 

仲の良い友達といつも一緒にいる。

いつも慣れ親しんだ飲み屋に行く。

ついついテレビを見てしまう。

 

 

 

 

 

 

 

これらはすべて、コンフォートゾーンです。

 

 

 

 

 

 

つまり、「そこにとどまりたい」と思う快適な領域

それがコンフォートゾーンです。

 

 

 

 

 

 

 

この《コンフォートゾーン》を

 

 

   いかに変えていくか 

 

 

願望実現の重要なポイントになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は自分が嫌いなこと、

合わないことを、

やり続けるほど「強靭」ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標となるゴールは、

 

 

  ・好きなこと

  ・なりたい自分

  ・適性(才能)があること

  ・使命感を感じられること

 

 

などの要素が必要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

望んでいる目標がどれだけ高くても、

たとえ達成が難しいと感じられても、

 

 

   高いモチベーションをもって取り組めるかどうかは、

 

 

 

コンフォートゾーンの扱い方 がカギになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、脳は手抜きが超得意 です。

 

 

 

 

 

 

そして、「分からないことに耐える」

耐性が非常に弱い、特性があります。

 

 

 

 

 

 

ですから、すぐに解を求め、

安易に何かを信じて(決めつけて)しまいがちです。

 

 

 

 

 

 

 

それが、

 

 

  自分に対するセルフイメージ(自己評価)であれ、

 

  他者に対する評価 であれ、

 

  世の中の現象 であれ、

 

 

対象が何であれ、

 

 

 

 

   脳は空白を嫌うので、すぐに 解 を求め、

 

 

 

 

納得しやすい方に決めつけてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

人間の脳は数百億から一兆あると推測されていますが、

実際は1%も使っていない ことが研究で明らかになっています。

 

 

 

 

 

 

私たちの「認識」は、自分が見たような気になっていても

じつは何も見ていません。

 

 

 

 

 

これも脳の手抜きの結果です。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、「自分の家の玄関の絵を描いてください」と言われても、

誰も正確に描くことはできません。

 

 

 

 

 

 

毎日出入りしているにもかかわらず、

デザイン、色彩、ドアノブ、鍵穴、ドアの位置など、

 

そんなに難しいパターンではないにもかかわらず、

たいていの人は思い出せないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は見ている つもりになるのがうまい ので、

「もう見たよ」と記憶に入ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、正確には入っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は、自分にとって重要なことしか、

認識しないのです。

 

 

 

 

 

 

 

これは心理学では、スコトーマ(盲点) と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

自分から見る世界は、

 

  自分にとって重要なことの

  記憶(解釈)だけで成り立っている

 

 

と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、世のあらゆることに精通し、

あらゆる立場を完全に把握し、

万能の解を見つけることは、不可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな制約がある中で、

日々の生活を回していくだけで精一杯なのに、

 

 

ではいったいどうすれば、

≪ 願望実現 ≫ が達成できるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

どうしたら、引き寄せの法則 は働くのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

願望実現には、以下の4点がポイント だと考えられます。

 

 

 

 

 

 

①コンフォートゾーンをゴール側から設定する。

 

 

 

 目標達成した時の状況を、出来るだけ細部にわたって、

 リアルに描き、想像(イメージング)していきます。

 

 

 

 この際、自然にワクワク感が感じられるような、

 ゴールのイメージング、創造性がカギになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 心が動くこと、安らぎや、達成感、使命感 を感じることを

 ゴールに設定していきます。

 

 

 

 

 

 そして、その目標は 「現状の外」でなければいけません

 

 

 

 

 

 現状の延長線上にあるものであれば、

 脳は、慣れ親しんだ楽なコンフォートゾーン の中に入ったままで、

 現状維持 が働き、モチベーションは上がりません。

 

 

 

 

 

 

 

②未来のゴールを設定するとき、

 過去の自分には、いっさい囚われないこと。

 

 

 

 胸に手を当てて、よくよく考えてみると、

 誰にとっても、過去は

 失敗だらけかもしれません。

 

 

 

 過去の自分に引きずられてはいけません。

 

 

 

 たとえ、どんな過去があったとしても、

 それは未来の自分とは、何の関係もありません。

 

 

 

 

 向上していくあなたにとって、

 過去のことは一つの経験でしかなく、

 そこから学び成長していくのです。

 

 

 

 

 

 

 もし、どうしても引っかかるトラウマ、心の傷

 無意識のブレーキがあるなら、

 まずは、その癒し、解放が必要になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

WANT TO を大切にする

 

 

 HAVE TOでは続きません。

 

 やらなければいけないこと、

 いわば、正しいことは誰でも分かっています。

 

 

 

 義務感では、ゴールを達成したとしても、

 逆に、もっともっと自分を追い込んでしまい

 否定してしまって、苦しくなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 あと、

 「あの人に言われたから」

 「世間的に良く思われるから」

 「みんなが褒めてくれるから」

 

 はモチベーションにはなりにくいです。

 

 

 

 

 この思考で頑張ってしまうと、

 ≪ 他人軸 ≫ が強くなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 他人軸、他者の評価に依存したものは、

 

 夢への実現(コンフォートゾーン)ではなく、

 

 

 

 

     ゆがんだ承認欲求になり、

 

 

 

 

 それが満たされないと、

 虚無感、怒り、後悔、否定となってしまいます。

 

 

 

 

 

 過度の他者依存は、

 非常に危険で、心理的にも蝕まれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 目標達成には、他者目線ではなく、

 

 あくまで自身が、潜在意識から 望んでいること、

 本当になりたいと思っている自分を

 

 大切にすることが重要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ドリームキラーには話さない

 ドリームキラーとは距離を取る

 

 

 

 世の中には、

 

 他人の失敗をあざ笑う人、

 嫉妬する人、過度な執着を向ける人、

 

 他者を否定して初めて、

 自分に優越感を感じる人もいます。

 

 

 

 そういう人に、夢を語らないことです。

 エネルギーを奪われるだけです。

 

 

 

 向上する魂を持つ人、志を持つ人、

 一緒にいてリラックスできる人と関わるべきで、

 

 もしそういう人がいないなら、

 無理してつながりを持たない方がいいかもしれません。

 

 

 

 ドリームキラーと一緒にいたり、付き合うくらいなら、

 一人の時間を大切にされた方が、はるかに賢明でしょう。

 

 

 

 

 限られた現世を生きる上で、

 

 自分を向上させるコンフォートゾーンに近づく

 ことに時間とエネルギーを使う方が、

 

 より意義深い人生を送れるでしょうし、

 精神衛生上も、はるかに 健全 と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

以上4つは、願望実現において重要だと考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、[願望実現]をしていくために大切なのが、

リアリティ感、臨場感、使命感の創造 です。

 

 

 

 

 

私たちが捉える「リアリティ」は

≪ 潜在意識の記憶 ≫からできています。

 

 

 

 

 

例えば、退行催眠状態のときに見ている世界は、

本物のリアリティと極めて近い状態が理想です。

 

 

 

 

 

私たちの脳は、

 

   記憶を合成 して ≪ フィルター ≫ を創り、

 

〈現実〉というものを見ています。

 

 

 

 

 

 

過去のトラウマの癒しも、

未来の願望実現も、結局は同じことで、

 

この記憶をいかに再合成するか がポイントになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

記憶を再合成すると、

本物の体験と同じぐらい リアルな体験 が作られるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

<リアルな臨場感>が 潜在意識 を動かし、

 

 

目標となる願望実現へと、自然に 導いてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

目標達成、願望実現で大切なことは、

歯を食いしばって、努力することではないです。

 

 

 

 

 

 

 

 「正しい努力の仕方」を見つける ことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“The greatest glory in living lies not in never falling

       but in rising every time we fall.”

 

 

(人生で最も賞賛すべきは、転落しないことではない。

     転落しても、何度でも立ち上がることである)

                ネルソン・マンデラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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