人間関係の難しさ:「優位な時こそ謙虚な人」と付き合おう
おはようございます。大阪市梅田は快晴です。暑い日が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。
…世の中には、考え方も行動の仕方も、自分とはかなり違った、実にさまざまな人たちがたくさんいます。
学校や職場などで、いろんな人との出会いの中で日々暮らしていると、「たいへんだなぁ、生きていくというのは…」と、思わずため息をもらすこともあるでしょう。
普通に生きていてたいへんだと感じるのには、社会のさまざまな仕組みにも問題があるのかもしれません。
たしかに今は「生きにくい世の中だ」という苦しみや悩みを発信している人も増えています。
それだけ複雑な世の中になっているということでしょう。
また、複雑な世の中だから、人間もどんどん複雑になっているのでしょう。何でも自由だ自由だと、法律さえ守ればいい、あるいは、バレなければなんでもオーケーという風潮もあります。だから心が折れてしまう人が急増しているのでしょう。
自由ありきの社会に対して、自由の何たるかを理解できないまま、みんなが手をこまねいている結果なのかもしれません。
生きにくくしている人とは、どんな人でしょうか。多くは、群れたりして陰湿なことをしながら、威張り散らしているのですから、困ったものです。
上に立つ人ほど、人間的に成熟していないといけないのに、悲しいかな、今の社会はそうはなっていません。
だから世の中にいろんな歪みが出ているのかもしれません。
しかし、そんなたいへんな世の中にも、尊敬できる魅力的な人もたくさんいます。
人間的に魅力に溢れた人というのは、どんな人かと考えてみると、真っ先に思い浮かぶのが「器の大きい人」「度量の広い人」でしょう。
こういう人には、ある共通項があるのかもしれません。
「人を受け入れることが出来る人」「自分にないものを相手に探して、そこから学ぼうとする人」
「細かいことにこだわらない人」「どんな人にも公平な人」「相手の失敗を許すことができる人」
など、いろいろあるでしょう。
環境や立場が変われば、性格までも豹変してしまうとは、思いたくないのですが、現実には、そういう場面に出くわすこともたくさんあるでしょう。しかし、自分が優位に立った時にこそ、謙虚な姿勢で人と向き合う人もいます。
ですから、これまでの人間関係で失敗しても、自暴自棄になる必要はないでしょう。
もっと波長が合う人、お互いを高め合える人、心からリラックスできる人。
そういう人との出会いが必ずあるはずです。
そして、私たちがそう感じられる人たちに共通しているのが「謙虚さ」なのでしょう。
人間も学問も徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うことを意味しています。
一番自分のことを知っているのは、他の誰でもない「自分自身」です。自らを律していくことが、何より大切なことなのかもしれません。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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