生きるための哲学~生きづらさを手放す
おはようございます。 大阪市梅田は今日も夏日です。 今日は、朝と昼からのセッションです。 一会入魂で臨みたいです。
…生きるために哲学など必要ない人は、幸福な人かもしれません。
思うがまま、感じるがままに生き、迷うことなく日々の営みに熱中できれば、それに勝ることはないでしょう。
しかし、そんなふうに生きられる人ばかりではありません。
困難な時代の中で、生きづらさを抱えている人が、とても増えているような気がします。
私たちが抱える生きづらさはさまざまです。
自分が何者か分からず、生きることに、常に迷いや違和感を覚え、本当はどうすればいいのか、どうしたいのかと揺らぎ続けている人。
理不尽なことの連続で、怒りがマグマのように噴火する人。
過去を引きずって、過去のトラウマから抜け出せなくてもがき苦しんでいる人。
自分に自信が持てず、いわれのない罪悪感や不安を感じている人。
理不尽な状況で不当な扱いを受け、この生活に何の意味があるのかと、それに耐えることに疲れ切っている人もいます。
本来なら一番大切な存在であるはずの関係で、わだかまりを抱えている人。
幸運な人生を送っていたはずなのに、生きることに空しさや無意味さが付きまとう人もいるでしょう。
しかし、それらの根底には、人が生きるということの根本にかかわる問題がからんでいるように思います。
悩みと無縁に生きてきたような人でさえ、人生のある時期には、自分の心の問いに対する答えを探し求めようと、七転八倒するときがあります。
そのとき、科学や理屈では答えが出ない問題、つまり答えのない問いに向き合っているのかもしれません。
間違いのない答えが出ないからといって、答えを出さないわけにはいかないのが人生です。
はっきりと明確な答えは出ないまでも、自分なりの選択と決断をし、生きていかなければいけません。
自分が直面している事態をどう受け止めればよいのか、どう考えて選択を行えばいいのか。
自分に降りかかっているものは一体何か。
何の意味があるのか。
この苦しさをどうすれば乗り越えていけるのか。
この困難でつらい状況に押しつぶされずに、生き抜いていくことができるのか。
人がそう感じ、苦しみ、悩むとき、人は正解のない問題に、自分なりの答えを出そうとします。
正解のない問いを問うこと、それこそが「哲学」であり、万物の霊長である人間だけが示せるものかもしれません。
日々のヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)のセッションを通して、
潜在意識が持つ深遠さ、可能性の大きさを強く感じさせられます。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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