インナーチャイルドの傷~過去の自分との別れ
こんにちは。 大阪市梅田は気温がどんどん上がっています。今日は朝と昼のセッションです。 一会入魂でいいセッションにしたいです。
…昔、「ウォーゲーム」という映画がありました。アメリカ政府のコンピューターが、何者かの手によって世界核戦争を起こすようにリセットされてしまうというストーリーです。
そのコンピュータープログラムを書き換えようと、あらゆる努力がなされますが、すべて失敗します。しかし最後の土壇場で、コンピューターが自ら自分を止めてしまい、世界戦争は回避されます。
コンピューターが最後に出したメッセージは、「ゲームの勝つための唯一の道は、そのゲームをしないこと」でした。
これと同じことは、多くの人が毎日繰り返し続けている”ゲーム”についてもいえます。
それは、”自分を歪めた人やあらゆるものを変える努力”というゲームです。
インナーチャイルドは幼い自分に限りません。もっと広い意味を持つ「自分そのもの」です。
否定、攻撃、揚げ足取り、レッテル貼り、決めつけ、コントロールは、インナーチャイルドを深く傷つけます。日々の生活は混乱と苦痛に満ちたものとなってしまい、その「苦しみ」はまったく報われることはありません。
「今さらそんなことを言って」「あなたが悪いのでしょ」「そんなことはなかった」…悪意の人間はさまざまな身勝手なことを平気で言います。
そういう勢力に対して怒り、悲しみ、何とか理解させようと躍起になります。これは当然の心の反応といえるでしょう。理不尽な許しがたきことを許せるほど、人間の理性は強くないかもしれません。もちろんすべて程度問題ですが。許すのが全てではなく、もし許せないなら、許せない理由を一つずつ紐解いていきましょう。
生き辛さには必ず原因があります。潜在意識の中で抑圧されている感情があるはずです。
それを適切な方法で解放したり、癒していくのが、ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)です。
”ゲーム”に関していえば、その”ゲーム”をしないことです。相手はそのゲームが好きなのでしょう。自分を見下し、歪めた人のゲームに付き合うほど、現世は長くありません。時間がもったいないです。あなたの価値はもっともっと違うところにあるはずです。
より生産的な、前向きな自分を育てていきましょう。
心は放置しておくと奮闘し続けます。いつの日か相手にも自分の苦しさが分かり、謝罪の気持ち、尊重してくれる気持ちを持ってくれるのではないかという希望、欲求みたいなものもあるかもしれませんが、非生産的な関係をしっかり断捨離していきましょう。邪気、執着を持ち続けると、いい出会いも遠ざかっていきます。
私たちが自立した人間であることを承認できるのは私たち自身であり、他の誰でもありません。自分で肯定することで、他者への尊重も出てくるでしょう。
別人になる必要はないし、別人にはなれないです。自分という原点(インナーチャイルド)に戻り、自分を育て直していきましょう。
間違った考え方、思い込みがあれば手放して、軌道修正していきましょう。
ヒプノセラピー(退行催眠療法)でより多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






