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潜在意識のトラウマ:強迫性障害の治療と克服

2013-06-24

こんにちは。 今日は大阪市梅田は快晴です。 また気温が上がってきました。

 

…今日は”強迫性障害”について書こうと思います。

 

強迫性障害は、強迫観念が頭を支配する神経症で、たいていはそれに基づく強迫行為を伴います。

 

強迫とは、強く迫ってくると書きますが、何が迫ってくるのでしょうか。

 

「~をしなければ大変なことになってしまう」といった観念です。 これが強迫観念です。

 

戸締りや火の元の確認を何度も繰り返したりする症状が一般的です。

 

これも時間とともにエスカレートし、確認して納得するまでの回数は、どんどん増えていってしまいます。

 

自分の家族にも大丈夫かどうかを何度も確認し、繰り返し「大丈夫」と言ってもらわなければ気が済みません。

 

その状態の人の潜在意識は、徹底的な危険回避マニュアルを作り上げます。

 

 

どんな人でも、たまには何か不吉な感じがする瞬間はあるはずです。

 

しかし強迫神経症の場合には、ひっきりなしに不吉な感じが湧き起こってきます。

 

ですから、それを打ち消す強迫的儀式が頻繁に行われなければ、一時も安心していられないのです。

 

通常は厄年の厄払い程度で済むところが、強迫性障害の人は、悪運を排除するために、つまり「けがれ」を徹底的に「みそぎ」するために、強迫的儀式を徹底的に実行してしまいます。

これが精神的に非常に大きな苦痛を伴います。

 

運命を受け入れていくことは、「偶然に身をおく」ことだと言えますが、それが出来ない苦しみです。

 

 

潜在意識に間違った思い込みがインストールされていて

それにコントロールされて「必然」に依存してしまっている状態です。

 

 

これは、日頃「頭」によって強力にコントロールされている「心」が、それに対する反発として、でたらめに不吉な感じを乱発し、「頭」を混乱させている状態だと考えられます。

 

では、そもそもなぜ「頭」は強力に「心」をコントロールするのでしょうか?

 

それは、本人が「反道徳的」と考えるある感情が「心」から噴出してくることを抑えるためだと考えられます。

 

人はそれぞれ、まったく異なった「道徳」を内に持っています。

 

心理学で一般的に考えられていることは、強い「怒り」への抑圧が原因となって、強迫性障害を発症したという考え方です。

 

 

 

ヒプノセラピー(退行催眠療法)では、「怒り」「恐怖」「罪悪感」などが、なぜそういう症状、思い込みになってしまったのか、

どんな「道徳」が本人を律していて、それはどうやって形成されたのかといった問題を取り扱っていくことになります。

 

 

 

そこで見えてくるものは、人間を善き存在に導いてくれるはずの「道徳」が、

逆に人間を追い詰めて歪めてしまう原因になっているという

気付きが多くの癒しをもたらしてくれるでしょう。

 

 

 

潜在意識の記憶を浄化していきましょう。

 

 

苦しんできた強迫性障害の原因をしっかり癒して、自己肯定や安心感を根付かせていきましょう。

 

 

 

ヒプノセラピー(退行催眠療法)がそのお役に立てればと願っております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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