潜在意識~支配というコンプレックス
こんにちは。 大阪市梅田は快晴です。今日は朝昼晩のフルセッションです。 一会入魂で臨みたいです。
…長年生きていれば、コンプレックスの一つや二つは持っているものなのかもしれません。
「私はコンプレックスの塊です」という人もたくさんいるでしょう。
そうなるとどうしても、自信が持てなくて苦しんでいます。
コンプレックスという言葉は、心理学者ユングが発見した言葉です。
ユングがコンプレックスの存在を発見したのは、自ら考案した連想検査を行う中ですが、言葉によって、すぐに答えられなかったり、連想する言葉が奇妙だったり、もう一度後で連想した言葉について聞いてみると、自分の答えを覚えていなかったりすることに気付いたのです。
コンプレックスとなる出来事は、心的外傷に伴う陰性の感情と結びついていることが多いといわれています。
そして、本人はそのことを自覚していないか、忘れているということもよくあります。
コンプレックスは、強い陰性感情と結びつくことによって、強力にその人の行動や意識上に表れる思考を左右しています。
いずれにしても、コンプレックスは、その人の意識的人格に統合しきれない、感情に彩られた記憶の複合体で、その成立には強烈な過去の体験がかかわっています。
統合しきれないのは、そうすることを困難にする”理由”があり、多くの場合は何らかの外傷体験がかかわっています。
誰もが心の中に囚われを持ち、知らず知らずにそれに操られています。
厄介なのは、多くの場合、本人はそれを自覚しておらず、無意識的に行動を支配されているということかもしれません。
大切なことは、過去の体験に伴った『感情』を癒していくことです。
過ぎ去った出来事をなかったことにはできませんが、それに対する『意味づけ』を変えることはできます。
過去を癒していくことで、コンプレックスを手放していくことができます。
逆に言えば、過去の体験をやり直すこと以外に、コンプレックスとなるような潜在意識の傷を癒せることはないでしょう。
誤解していること、刷り込まれた思い込みを書き換えていきましょう。
私たちは膨大な過去の経験から今の感情を持っています。
過去のトラウマに対する自分の捉え方を変えることは、ヒプノセラピー(インナーチャイルド療法、前世療法)の大きな目的の一つです。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。
