「燃え尽き症候群」頑張ることに潜在意識が悲鳴
こんにちは。 大阪市梅田は春らしいお天気で気持ちがいいです。 一年で一番過ごしやすい時期かもしれませんね。
…今日は”燃え尽き症候群”について書こうと思います。
燃え尽き症候群の人は、長いこと無味乾燥なことをして、ひたすら頑張ることだけで生きてきた人です。
燃え尽きたということは、「もうすべてが嫌になった」ということなのかもしれません。
もうその無味乾燥な人間関係を維持することに耐えられなくなったのです。
燃え尽き症候群の人は、不安から逃れるために、無味乾燥なことをして生きてきたのかもしれません。
もちろん当人だけの責任ではなく、それそのものを否定したり肯定したりすることでもないでしょう。
あまりに寒いとき、肉体的な感覚がなくなります。
心理的に麻痺して、嬉しいとか、悲しいとかを感じる能力が削られていきます。
エネルギーを本来の自分がしたいことに使ってこなかったからかもしれません。
ただ人に認めてもらえない不安や恐怖で動いていただけなのです。
それぐらい環境が合っていないかったのでしょう。
孤独の恐怖があるからこそ無味乾燥なことも耐えることができたのかもしれません。
その無味乾燥なことをするのも、それをしなければ独りぼっちになると思うからだったかもしれません。
その不安があればこそ頑張ってきたのでしょう。生きているだけで大変なことを実はしています。
しかし
ただ恐怖から頑張ってるだけでは、いつか力尽きてしまいます。
そんな状態が続けば、ストレスで脳がおかしくならないほうが不思議でしょう。
来る日も来る日も「したくないこと」をし続けたのかもしれません。
今こそ、「自分のしたいこと」をするべき時でしょう。頑張って生き抜いてきた自分を誇りに思い、自分らしい生き方を引き寄せていきましょう。
自分は何のために生きているのか、使命は何なのか、世の中にどうやって自分は貢献できるのか、自分の居場所はどこなのか、、、それを探していくことが何より大切なことだと思います。
人の基準で考えるのではなく、自分の価値観・信念に従って考えて、自分を見つめなおすことによって、それを”発見”することができるでしょう。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は、潜在意識に直接働きかける心理療法です。
新しい気付きをと皆さまの潜在意識を応援しています。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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