前世療法の癒し~輪廻転生のカルマ
おはようございます。 今日も大阪市梅田は快晴です。
…今日は前世療法について書こうと思います。
私たちは、刻一刻と老いていき身体は少しずつ壊れていきます。「老い」というのは、長い目で見れば緩慢に死んでいくことなのかもしれません。
それは死ぬということをゆっくり体感していくということなのかもしれません。
前世療法では、その人生の死の場面も体験します。
私たちの命は必ず終わりがあり、はかない存在であるという意味でも、死の現実を受け入れれば、心は安らかになるでしょう。
しかしながら、私たちの心に無意識的に強く組み込まれている「生きたい」という本能があります。
そのせいで身体が壊れていくたびに苦しみを感じ、いざ病を患ったり、歳を経て老人になって死を迎えるとき、どんなに苦しむことかと思いやられます。
そして自分の生存欲求のためには、無茶を重ね、自暴自棄になりながら、自分の周囲にダメージを与えてでも生きたい、と思うのが人間の弱い部分であり、憐れな存在なのかもしれません。
何のためにそこまで生存欲求があるのかと考えますと「この身体を維持したい」という強い執着心からでしょう。
だから異端児扱いをしたり、差別や偏見をしても平気で群れて、自分を正当化するために躍起になる人もいるのでしょう。
そこで、ブッッタの言葉を思い出すことは、一つの解毒剤になるかもしれません。「この身体はしょせん、肉や内臓や液体の集合体に過ぎない」そうです。
肉や内臓や液体の集合体に過ぎないのだから、自分の身体についてああだこうだと考えてもあまり意味がないのかもしれません。
自分の身体や容貌に執着して、歳とともに衰えていくことを恐れても、しょせん、肉の塊に過ぎないことが分かってくれば、自分の肉体が老い、壊れていくことも受け入れることができるでしょう。
やがて穏やかな気持ちで一日一日を過ごしていくことができるかもしれません。いろいろな角度から、柔軟に自分をそして世界を俯瞰していくことが大切でしょう。
ふだん顕在意識で感じることのない死を、催眠下でありありと体感することによって、怒ったり、悲しんだり、妬んだり、恨んだりしている自分が何か小さなことに囚われていると気付くことができるでしょう。
少しでも気付ければラッキーなことです。それだけ賢く、そして強くなり、そしてそれだけ人生を深く味わうことができるのですから。
前世療法は、今の自分の葛藤、悩みを手放していくための心理療法です。
今、生きているこの瞬間を大切に思い、生に感謝することによって、私たちは自分という存在を俯瞰(ふかん)出来るのかもしれません。
前世から受け継いできたカルマ、使命を感じ、高次元のエネルギー(ハイアーセルフ)とのつながりが癒しや自己肯定感をもたらしてくれるでしょう。
一人でも多くの方が本来の自分に戻られて、温かい輪が広がっていけばと願っております。
ヒプノセラピー(催眠療法、前世療法、インナーチャイルド療法)は潜在意識の記憶を思い出していくセラピーです。
前世療法でカルマや使命につきまして、より多くの癒しや気付きをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







