情緒不安定の原因-潜在意識のトラウマ
こんにちは。 今朝は大阪市梅田も快晴です。
…生きているといろいろなことが起こり、抑圧された負の感覚が大きくなれば、
情緒不安定になってしまうこともあるのが自然かもしれません。
心の中に生じる感情や感覚が誰かによって抑えつけられたり、その逆に煽られて必要以上に大きくさせられたり、感情を持つことを恐れたり、あるいは恥ずかしい思いをさせたり、望みを誰かがくじいたりしてばかりいると、当然、情緒不安定になってしまいます。
いろいろ辛い経験をしてきた多くの人が感じていることは、世の中にはいろんな人がいるということです。善意の強い人、向上心のある人もいれば、まったく違うものを内面に持っている人もいます。
外面的なことでは何も分からないです、例えば、学歴、職歴、社会的地位、職業、家柄…
放置しておくと人間は安きに流されてしまうので、感情や感覚や願望に対する考えがゆがんでしまう可能性が増していきます。
その結果、「優越感」「レッテル貼り」「怒り」「恐れ」「自己正当化」などが強まり、なかには喜びの感情ですら、抱いたらいけないものと感じさせられたり、自分や他人が示すそのような感情に過敏に反応するようになることもあります。
人間にとって人間ほど恐ろしい厄介な存在はありません。人がおかしくなるのは、間違いなく恐怖心や罪悪感を植え付けられた部分が大きいと思います。
情緒の不安定さは様々な心理的歪みをもたらして、大きな苦しみを抱えてしまいます。生きることそのものが苦痛になってしまったり、、。本当に理不尽なことです。
強い感情を持つことが耐えられなかったり、「自分はこれがしたい!」という本当の願望が出てこなくなったり、あるいは、人が社会が怖くなることもあります。
また、無意識のうちに人生は苦痛だと思うようになり、その結果、よいことが起きると反射的に居心地が悪く感じて身を引くようになることもあります。
感情や感覚に歪みがでてきてしまうと、自分の感情を恐れたり、無視したり、他人の感情を誤って解釈してしまうこともあります。
そして、自分は与えられるべきものがいつも与えられないと被害者(原因他人説)の立場になってしまうのです。いとも簡単になるのが人間です。
皆さんも一日の心の状態を思い出してみてください。やる気に満ちた瞬間のそのあとの一本の電話やメールで浮き沈みを体験しているのではないでしょうか。もちろん起きる出来事の大きさによって異なりますが。
心とはコロコロ変わるものですから、できるだけうまく柔軟性をもたしていくことが大切です。
生き辛さを抱え続けるのではなく、手放していきましょう。
そのような心理的な抑圧を解放していくことが、ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)の大きな目的です。
人は何歳になっても、後天的にいくらでも変わることが出来ます。
自分の中にある可能性やモチベーションを、少しでも多く潜在意識に植え込んでいきましょう。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
***********************************************************
************************************************************
セラピーについてご質問、ご不明な点がございましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。いかなる場合でも、24時間以内に御返事させていただきます。
ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。







