潜在意識~尽くすことでしか付き合えない苦しみ
こんにちは。 今日も大阪市梅田は晴れています。
…人と人との関係はいろいろで、近い関係の人、遠い関係の人があります。
近くなりすぎて傷つけあうような関係もあります。
幼児的な甘えの願望を強く残している人にとっては、近くなり過ぎた関係は傷つけあう関係になるといいます。
幼児的な甘えの欲求を強く残していると、近くなってきた人に対しては、「こう」扱ってもらいたい、「こう」見てもらいたい、自分のことを「こう」思ってもらいたいという気持ちが出てきます。
その気持ちの中には要求が含まれています。 自分を「こう」扱えというのは甘えの欲求です。
どんな人にもありますが、他社へのレッテルを安易に張る人ほど
弱くもろい自己保身を持っています。
だから薄っぺらい優越感にしか満足できず、
一日一日が打算的になってしまいます。
身近な人に対して愛憎いりまじった両極端な不快感を感じる人は、自分の心の中の甘えの欲求を意識化することは大切なことかもしれません。
それは押し付けであって、恩着せがましい姿勢と言えるかもしれません。
恩着せがましい人は自分の側の恩恵を一方的に強調するので、相手にとっては不快ですが、実は心の底で自分の価値に自信がない状態です。
自己無価値感に苦しんでいる人が恩着せがましくなります。
そして、尽くすという形でしか相手との関係を維持できない人は、心の底では本当は尽くしてもらいたがっているといいます。
これも甘えの欲求の反動からくるものです。
反動形式として相手に尽くしているから、心のこもった尽くし方ができないもかもしれません。
それは執着的な性格を育んでしまい、不断の緊張をしいてしまいます。
リラックスした自然な尽くし方ではなく、常に相手の反応を強く求めるものになってしまいます。
それはトラウマからの心の葛藤からうまれてきます。
どんな人も否定刺され続けたり、
ひどい悪質なことをされるとおかしくなってしまったり、
自暴自棄になったりするものです。
自分が心の底で最も激しく望んでいるものを、意識のレベルで最も激しく拒否しているからこそ、自分であって自分でない感覚がでてくるのでしょう。
潜在意識と顕在意識が真逆のことをしている状態、これが心の葛藤を作り出し、苦しみの原因となっています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
どんな自分であっても、どんな状態であっても
自分を支えていきましょう。
自分に優しくすることとは、
人の失敗や弱みに優しさを持てる人に
なれるということかもしれません。
それが生きるということかもしれません。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






