境界性人格障害の克服~潜在意識のトラウマ
こんにちは。 大阪市梅田は快晴です。
最近、いろんな犯罪が増えていますが、事件の背景には”人間性の崩壊”があるといいます。
人間性が育まれていないから安易に流されていき、
周りに過剰適応してる人が多いそうです。
大人になりきれない大人。
本当の意味で幼稚な人たちです。
過度の自信のなさ、群れることで妙な安心感を得る…さまざまな歪みを生んでしまいます。
著名な心理学者も言っていましたが、最近、境界性人格障害の人が非常に増えているそうです。
境界性人格障害の人は、気分も考えも両極端になりやすく、その間がないという特徴があります。
パーフェクトで理想的なものか、そうでなければ最悪で、無価値に思ってしまいます。 「全か無か」の思考パターンになってしまう。
現実認識を、黒か白か、善か悪かの単純な二文法で捉え、しかも同じ存在に対する評価も、両極端に裏返ってしまうのが、境界性の人の認知の特徴です。
しかし、実際の現実というものは、白とも黒ともつかない、どちらとも割り切れないものです。 いいところもあれば、悪いところもある。
思い通りにいくときもあれば、裏目ばかり出るときもあります。
それが人生であって、不完全な人間という存在なのかもしれません。
完全な善もなければ、完全な悪もない。
しかし、境界性人格障害には、曖昧で、割り切れない中間チャンネルというものが発達していません。
自分を受け入れてくれる存在か自分を拒否する存在かという二極対立で、捉えてしまうのです。
本人がその思考に気付いていても、極端な思考からなかなか抜け出せないのですが、何度も本人に気付きを促し、自分の陥りやすい傾向が分かってくるにつれて、こうした両極端の思考は、次第に修正されていきます。
何事も、時には休むことも大事とか、全部うまくやれるより、時々しくじった方が結果的には、物事は長続きしてうまくいくものだとか、、そういった新しい思考パターンを”それとなく”インプットすることで、完璧であることが価値だという思い込みが、修正されていきます。
むしろ、中間的な状態の方が、安定性に優れ、衝撃にも強いのだというプラスの価値に気付くことができるかもしれません。
それが次第に行動にも反映されていきます。
何事も訓練なのかもしれません。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)で潜在意識の中にある負の分を緩和して、
前向きな正の感覚を植え込んでいきましょう。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






