ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)のトラウマ~インナーチャイルドの傷
こんにちは。 週末の大阪市梅田は、夏日でしたが、大勢の人でした。
ヒプノセラピー(催眠療法)を受けに来られる方で、DV(家庭内暴力)で悩まれている方も多いです。
被害を受けている時は、まず安全をはかることが大切です。
特に夫婦間の暴力は軽視され問題とされない傾向があります。
夫婦間の心理的問題をいかに解決するかばかりに関心が行ってしまうということが少なくありません。
私たちは家庭の中の暴力に大甘なのです。
被害者自身もそうです。
「このくらいのこと我慢すれば」と思っています。
だからと言って、簡単に家を出ることはできないというのも多くの人の言うことです。
経済的に自立できない。
本当はいい人なのに捨てられない。
子供の教育費が払えない。
子供をとられそう。
子供が虐待されそう。
さまざまな理由が被害者の足を引きとめます。
ドメスティックバイオレンス(DV)の相談で一番多いのは、「家を出たい」ということではなく、「夫の暴力を何とかしてやめさせたい」です。
離婚も考えたら何て言おうものなら、電話がそれっきりになる場合もあります。
確かに長いこと自分が所属している家庭を壊すのは勇気がいることです。
まず大切なことは、暴力のことを人に相談することでしょう。
孤立した家庭に風穴を空ける必要があります。
相談先は、保健所やフェミニスト・カウンセリングや弁護士の相談があります。
もちろん当セラピールームでも御相談にのっています。
現状ではこういうところの相談員がすべてドメスティックバイオレンスに理解ある専門家であるとは限らないので、要注意です。
ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)を受けると、潜在意識(インナーチャイルド)は大きな傷を負ってしまいます。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
前向きな生き方を潜在意識から引き寄せていくために、より多くの癒しや気づきをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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セラピーについてご質問、ご不明な点がございましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。いかなる場合でも、24時間以内に御返事させていただきます。
ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






