ヒプノセラピー~潜在意識からのコミュニケーション
こんにちは。大阪市梅田は今日も暑いです。皆さま如何お過ごしでしょうか。
最近、コミュニケーション力が多く取り上げられています。
人の気持ちを豊かにし、いつも幸せを人に与えるブライアン・ワイス博士は、コミュニケーションの達人と言えるかもしれません。
ふだんは「意思疎通」程度にしか考えていない「コミュニケーション」という言葉に、「能力」がつくと、とげとげしさが現れるような気がします。
「語学力」などと違って計測できない能力なのに、幅広く社会に浸透し、人間の価値に直結するかのように重んじられているからです。
最近の学生はすぐに「コミュニケーション能力」がない、と考えがちです。
この風潮にとても違和感を感じます。
コミュニケーション力、コミュニケーション力と言われすぎている影響で、面接でもありのままで勝負するとは思えません。
営業マンのトークのようにペラペラしゃべらなければならない、と勘違いする人もいます。
企業側にはグローバリズムの競争が激しさを増し、安手の「非正規雇用」を労働力の組み込み、逆に新入社員を厳選していった時代に重なります。
心理学のNLPでは人間の心をコップで現しています。
人間は誰しも心の中に承認されたいというコップを持っています。
そしてこのコップはすぐにカラカラに乾きます。
面接などの場面は、選ばれたい、承認されたいという欲求が最も大きくなり、自分を偽ったり、演じたりしているケースが多いようです。
面接というのは、限られた時間内にどれだけ自分をアピールできるのかと言うことなので、確かに準備が必要です。
しかし、ありのままを偽って、営業トークの練習をいくら積んでも、合格はおぼつかないでしょう。
結局、コミュニケーションは、今も昔も心と心のキャッチボールです。
誠意や誠実さ、愛や信念のない人が、いくらコミュニケーション能力を磨いても意味がありません。
自分という人間を良く見つめ、自分の大切にしている価値観は何なのか、自分の夢は何なのか、そして自分を採用することによって社会にどのようなメリットがあるのかを、真剣に考えることが求まられているような気がします。
つまり、社会の風潮に左右されず、しっかりとした自我を育て、それをありのまま表現することが、「コミュニケーション力」なのかもしれません。
自分の人生から逃げて、他人の人生ばかり干渉したり依存したり、執着心を持っても、自分を貶め、周りを卑しめるだけです。
表面的なものにこだわり続ける人は、本当の意味でのコミュニケーションからどんどん離れていくでしょう。
潜在意識は大きな力を持っています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
前向きな生き方を潜在意識から引き寄せていくために、より多くの癒しや気づきをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






