ヒプノセラピー(催眠療法)~怒りの解放
こんにちは。 今日は大阪市梅田は少し曇っています。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、さまざまな抑圧されたマイナス感情を手放していくセラピーです。
私たちは生きていると、誰しも煩悩に惑わされ、悩み苦しむことがあります。
その過程で感じる感情はいくつもあると思います。
不安、恐怖、怒り、罪悪感、自信喪失、無力感…。
その中で最もやっかいなものは”怒り”なのかもしれません。
人に対する怒り、自分に対する怒りほど、負のエネルギーを使うものはありません。
怒りを感じていると、副交感神経が活発に働くので大きなエネルギー・ロスとなり、くたくたに疲れます。
もちろん怒りの矛先を向けられた人も同じように大きなストレスを感じます。
ところで、どんな感情にも何か目的があるといわれています。 もちろん怒りも例外ではありません。
例えば、親に対する怒りがあったとしたら、その目的は、もしかすると「自分の気持ちを分かって欲しい」というものかもしれません。
あるいは、「もっと愛情を注いで、自分のことを認めて欲しい」というものかもしれません。
あるいは、「過去の出来事を謝って欲しい」という目的かもしれません。
いずれにしても、何らかの目的があります。
その目的を明確にすることはとても大切なことかもしれません。
そして、親に対する他の感情も探っていきます。
例えば、感謝していることもあるでしょうし、楽しかった思い出もあるかもしれません。
その一つ一つの感情と向き合い、その感情の目的を考えてみます。
怒りと憎しみしかないという人もいらっしゃいます。
その場合は、親の育った環境、親がどんな人生を経て、そのような考え方を持つに至ったかを考えます。
そして、親の親、さらにその親と考えをめぐらしてみます。
これは、今持っている怒りの感情を違う角度から見たり、俯瞰(ふかん)することで、自分を客観視するのです。
そして、本当にその怒りは妥当なものかを見つめなおす機会になるかもしれません。
人に対する怒りは、ブーメランのように自分の元に変えてきます。
それでも感じてしまうのが怒りです。
怒りの奥底に何があるのか、何かが原因で今の怒りをもつようになりました。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)では、深い催眠状態に入り、その出来事まで時間をさかのぼります。
そしてその出来事をさまざまな角度から見ていきます。
さらに大人になった自分が一緒に体験していきます。
そのようにして、怒りの『根本』を根こそぎなくしてしまうのが、目的です。
怒りは、抱えたままだと生きづらさの基となります。
どんな人も理不尽なことがあれば怒りを感じるでしょう。
怒りは恥ずかしいものではなく、
何かを欲している側面があります。
抱えているものを少しでも手放して、
自由で前向きな人生でありたいものですね。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。






