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人生を決める「選択」潜在意識のクリーニング

2012-08-04

こんにちは。 今日も大阪市梅田は快晴です。

やはり心理学は欧米が一番進んでいるのでしょうか。

 

ヒプノセラピーのブライアン・ワイス博士、共同体主義のマイケル・サンデル博士、そして今話題騒然の「選択」を科学するシーナ・アイエンガー教授。

 

特にアメリカには高水準の大学や研究所に集まり、世界中から優秀な人が集まっています。

 

残念ながら、心理学でいうと、日本はアメリカの数十年は遅れているのが現状だそうです。

 

ですから、わたしは出来るだけ現地に赴き、世界的権威と呼ばれている人から直接学ぼうとしています。

 

今日ご紹介する「選択」のシーナ・アイエンガー教授はまだお会いしたことがないですが、NHK白熱教室の5回シリーズを全て見ましたし、彼女初の著作「選択の科学」をむさぼるように読みました。

 

シーナ教授は、生まれつき目の病気を患い、高校生の頃に失明されました。

 

そして13歳の時に、父親は心臓発作で突然死。

 

困難の多い、劇的な人生は「運命」か「偶然」の産物か。

 

あるいは、困難を乗り越え、学業の道に進んで現在の立場にたどり着いたのは「選択」の結果とみるか。

 

シーナ教授は、「私たちの人生がどこへ行くのか、どうやってそこにたどり着くのか、最も強く決定付けるのが一人ひとりの選択だ」と語っています。

 

なぜシーナ教授の考えに感銘を受けたのかと言えば、「運命」「偶然」の二つはある意味、他人まかせであるのに対し、「選択」は自分の意思で選んでいるということだからです。

 

前者には、原因他人説ー不幸の原因は他人にあるーという考えを持ちやすく、すぐに犠牲者の立場になろうとします。

 

うまくいかないと、それは運が悪いから。偶然がやって来ないから、という考え方になります。

 

一方、「選択」には常に自分が積極的に関与しており、自分の意思で道を進んでいることがわかります。

 

人生に主体性を持っているのです。

 

そして、シーナ教授は「選択日記」を書くことを勧められています。

 

「選択」の達人になるには「過去の判断を何度も検証し、『情報に基づく直感』を養うことだといいます。

 

人生は短いです。

 

雑事に追い回されていると、やりたいことを全てやったり出来ません。

 

他人に任せられることはなるべくそうして、「必要な選択」に集中します。

 

自分の過去を振り返ってみる時も、自分がどのような「選択」をしたのかという視点で考え見ることが大切かもしれません。

 

そうすることで、事実を主体的に捉え、過去に引きづられることがなくなるような気がします。

 

潜在意識は大きな力を持っています。

 

ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。

 

前向きな生き方を潜在意識から引き寄せていくために、より多くの癒しや気づきをと願っております。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。

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