自分を大切にする~ヒプノセラピーで潜在意識から
こんにちは。じっとしてると、まだ寒さを感じますね。今日も大阪市梅田はいいお天気です。
今日は、劣等感(コンプレックス)について考えてみようと思います。誰もが少なからず劣等感を感じた経験がおありかと思いますが、劣等感ほど始末におえないものはないかもしれません。
そして、この劣等感に多くの人が悩まされ、振り回されています。ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)を受けにこられる方にも、劣等感(コンプレックス)が強く、人の中にはいるとストレスを感じられるケースが多いです。私たちは、人の何気ない言葉に傷ついていたりします。そして、それが原因で劣等感を生む言動に結びついている場合が多いです。
劣等感(コンプレックス)という感情は、人の言動を屈折させます。
実は、この劣等感の原因となっている出来事や言葉は、幼いころに知らず知らずに心的外傷(トラウマ)を受けていたことが多いです。ヒプノセラピー(催眠療法)のインナーチャイルド(年齢退行)のセッションでは、このトラウマの解放が目的になります。今まで抱え込んできた心の中にあるインナーチャイルドの傷を自覚することで、潜在意識から上がってきた自分自身を癒し、劣等感の原因を取り除きます。
自分に嫌悪感を覚えていた毎日から卒業するのです。なぜなら原因に気付くことができると、なぜそのような感情になるのかが分かってくるからです。
そして自分でコントロールするトレーニングを日々行います。トレーニングといえばきつくて難しいという印象をお持ちかもしれませんが、傷ついたインナーチャイルドに話しかけるだけです。「辛かったね、わかってるよ」と声をかけ、癒してあげます。心の中に潜在する劣等感(インナーチャイルドの心の傷)を自覚し、意識上に浮かび上がったインナーチャイルドを癒してあげることで、長年の苦しみから次第に解放されていきます。
そして、潜在意識の中に潜んでいた心の傷を意識上に浮かび上がらせるということは、多少の苦痛を感じられる場合もあります。だから普段私たちは、この苦痛を避けるために、劣等感や幼い頃の心の傷を意識しないように、忘れよう、消してしまいたいなどと、意識の下の方にそれを押し込め、逃げようとしてしまいます。
しかし、逃げようとすればするほど、心の傷を中に閉じ込めることになります。また、似たような出来事に遭ったとき、その傷を悪化させてしまい、さらに劣等感やコンプレックスを増幅させてしまいます。
ですから、劣等感(コンプレックス)からの脱出・逃げる方法を考えるのではなく、いまある自分はインナーチャイルドを昇華させた自分であると自覚して、素のままの自分を受け入れて認めるてあげ、自分自身を肯定してあげることが大切だと思います。
幼い頃に受け入れられず、愛されなかった子供は、自分を愛する術を知らずに成長します。体は歳を重ねることによって、大人になりますがインナーチャイルドは常にビクビクしたままなのです。今でも怯えて淋しがっているインナーチャイルドを自分で養育することによって、劣等感やコンプレックスを手放すことが出来ます。
内なる自分にしっかり愛情をあげてください。
ヒプノセラピー(催眠療法)の目的は、潜在意識を癒し、過去に取り込んだ記憶や感情を解放し、捉え方を変えることにあります。
潜在意識は大きな力を持っています。
ヒプノセラピー(催眠療法、インナーチャイルド療法、前世療法)は潜在意識にダイレクトに働きかける心理療法です。
前向きな生き方を潜在意識から引き寄せていくために、より多くの癒しや気づきをと願っております。
最後まで読んでくださってどうもありがとうございました。
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ヒプノセラピー(前世療法・インナーチャイルド・願望実現)によって、潜在意識に働きかけ、肯定的で前向きな人生を手に入れましょう。